JAZZMANのセッティングについて少々お伝えいたします。

ムッシュの試聴レポート

 10月の土日は雨で全滅でしたね。当方のような写真店はレジャーとも関係が深いので、業務上はつらい一か月でした。
 この場で愚痴を言ってもしょうがないので、うれしいご報告と感謝を!
当店にてJAZZMANの試聴を承るようになってから、昨日で30組目のお客様にご来店いただきました。遠方よりお越しいただいたお客様もいて、感謝感激しております。今後とも少しでも良いコンディションでお聴かせ出来る様、励んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

 JAZZMANのセッティングについて少々お伝えいたします。
普通スピーカーは、がっしりとした台の上にインシュレーターをかまして、その上にスピーカー本体を置くのが基本だと思います。私も初めはこの方法でJAZZMANをセッティングしました。しかし出て来た音は、本来のJAZZMANのあるべき低音とはほど遠い音でした。手持ちのアンプの中で、特にパワーのあるアンプにつないでみてもさほど変わり映えはせず、悩む事数日、ここは原点に立ち返り、裸の状態から始めてみようと思い、かましてあったインシュレーター(防振ゴム)を取り除いて床に直置きしてみました。するとどうでしょうか。みなぎる低音が溢れ出るではありませんか!!!これはいったいどう言う事だろうか???通常の箱型のスピーカーではありえない質の良い低音が、しかも量感を伴って、床に直置きのこのスピーカーから溢れ出ているのです。なるほど、このJAZZMANと言うスピーカーは、今までの常識は通用しないのだな、と悟りました。
 さすがに床に直置きですとツイーターの位置が低くなりすぎるので、適当な高さの台の上にインシュレーターなどを一切かまさずに置くだけで、あなたのJAZZMANから質の良い本来あるべき低音が放たれるのではないでしょうか!?

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