JAZZMANをご覧になったり試聴された事がない方のために、カタログやホームページではなかなか伝わらない事をお話いたします。

ムッシュの試聴レポート

 前回まで、一応私のプロフィールと言うか、オーディオ歴!?みたいな事を書かせていただきましたが、これからは本題の試聴記のような事を書いてみます。
このコラムは、JAZZMANのホームページの中の一つですが、JAZZMANだけでなく、オーディオ全般・・・と言っても私の経験談しかお話し出来ませんが!!

 JAZZMANをご覧になったり試聴された事がない方のために、カタログやホームページではなかなか伝わらない事をお話いたします。

①とにかく軽い!カタログ上では、6.3キログラムとなっております。
 軽いスピーカーなんて、と思われる方が多いと思いますが、JAZZMANには通
常のバスレフ方式のスピーカーの常識が通用しません。だから軽くても大丈夫なのです。むしろ軽い方が、セッティングの自由度も計り知れないし、とにかく足腰に負担が少なくてGOODです!!!また、後面開放型なので手をかける所があり、奥行きも約10センチと薄いので、とても持ち易いです。

②見た目の大きさは小さすぎず大きすぎずと言った所でしょうか!?曖昧な表現ですが、部屋の広さで言えば、4畳半でも圧迫感はあまり感じないのではないでしょうか!?それ以上の広さがあれば言う事はありません。

③フレーム(箱型のスピーカーではないのでこの表現を使います)の仕上げは、ピアノブラック塗装で高級感があると思います。指紋がついたら息を吹きかけてタオルで拭いておりますが、拭き傷などは全くつきません。

④JAZZMANの構造は、ツイーターはリング型で、普通のスピーカーでも数多く使われている物です。ネットワークはツイーター部のみで、コンデンサーと抵抗のシンプルな物です。
ウーファー部はアンプ直結で、高域は自然に減衰する構造になっております。このウーファーがフレームに固定されており(コーン型のようにエッジはない)、点駆動および後面開放となっております。
ウーファーの寸法は、横28センチ×縦36センチで、振動版面積を計算すると1008平方センチでして、15インチのウーファーに比べても遜色のない面積だと思います。

 なかなかJAZZMANの音のにまでたどり着きませんね。申し訳ございません。次回はJAZZMANの音に踏み込んで行くつもりです。

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