音展最終日14日(日)の様子。

今年は特に大勢の方に来てくださり本当に有難うございました。


今日初めて写真を撮る気になったよ、と言いながらパチリとシャッターを切っていたお客様。

あ、っと驚くジャズマンの後ろ姿。スッキリですね。何も入っていない薄っぺらの後ろ姿でした。あれ、ネットワークが見当たりません。


本当にハッキリとジャズマンのオーディオ界での立ち位置が判明いたしました。
やはりジャズマンは低音に特徴があります。と、一寸くどい程前から言っているのですが、どうしてもまた出てしまいます。

低音のクリアーさは基本原理が違うのでジャズマン風な低音はなかなか見当たりませんが、そういえば、某○社製平板スピーカーはかなり似ていました、そう同じくおそらくタワミ振動で動作するスピーカーでしたのでおそらく、タワミ振動の音はこういう音なのでしょう。本当に低音が似た音がしていましたよ。ジャズマンよりかなり大きい振動板でしたが、、。

そう、ぜひ各社ともタワミ振動のスピーカーに方向を向けてほしいですね。自然の出す音ですから。先に紹介した数学者も言っていました、「ピストン運動で音を出す楽器は無い」と。

又、隣のブースで300万円クラスのスピーカーでデモをなさっていたアンプメーカーの社長様も最後にジャズマンのところへ来てくださり「普通のスピーカーは低音では何十パーセントになる歪率もこのジャズマンは数パーセントあるかどうかだ、素晴らしい音だ」とおっしゃっていただきました。

そういう事で、今回改めて他社製品と比べて、ジャズマンは箱鳴りが全くない事に気付かされました。箱に設置してないから当然なのですが、ジャズマンの点駆動スピーカーは振動板そのものの音が直接聞こえてきます。例えば、低音が止まれば瞬時に低音がストップして歯切れが良いのですが、普通のスピーカーは、箱が共鳴して瞬時には止まれないのです。

しかし、だからと言って高いキンキンした音でも箱鳴りがあるためにマイルドになったりしますので、箱鳴りが全部悪いわけではなく、逆にうまく設定すれば、原音らしくなります。ジャズマンは箱鳴りゼロなので、そのようなことは今の所は全く出来ないので、今後の研究の課題として、逆に箱鳴りを加える工夫もあり得るかもしれません。

特に自作派の方は箱鳴りが嫌いな人が多いですね。私もクラシックは、実は演奏(声楽)はするのですが、わざわざスピーカーで聞く気がしません。イアホンで十分なのです。なぜなら、どんなにいい高いスピーカーでも絶対生の音とは違うのでスピーカーでは現実の音とのギャップで全く感情移入して聞けないのです。これは、今日来ていただいた自作スピーカーで何度も優勝したことがある、という方と同じ意見でした。

と、いうことでこれからは、箱鳴りがしない、というのをアピールポイントにしようと思います。

最後に、各社のブースを覗いて、現在において最高級のスピーカー達を聞いてきましたが、どのメーカーのスピーカーも音も見た目も値段も含めて様々なインパクトがありました。

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