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トーラスの構造の説明を追加しました。

点駆動スピーカーから、トーラススピーカーに名前を変更しようとしましたが、すで他社で使われているので断念しました。それに、今一ゴロが悪いので止め、分かり易説明を追加したのみにしました。

ループ接続振動発生システム、としていた構造とそっくりなものがトーラス(torus円環)として存在していたのについ最近気がつきました。

よくあるトーラスの効用内容には結構怪しいオカルト的雰囲気もあるのですが、例えば地磁気の形態とか、実に沢山のパーツの形態とかに存在しています。

このトーラス形態がどのよう良いのかは私には、全てをはっきりと説明は出来ませんが、現在わかった部分だけ以下に示してみます。
torus の説明
トーラスモデルを平面から見ると同心円状に見え、エネルギーを放出する場所が小さい点だとすると、いったん様々な方向へ放出されたものが全て元の点へ収縮して戻って来るので、中心を「トーラスの焦点」と定義します。
点駆動スピーカーのトーラス状態において「焦点」すなわち、エネルギーの発生が小さな「点」であることは重要です。

《焦点が小さい場合》
たとえば、バイオリンを弾くとき、バイオリンの弓と弦が面積の小さい点で接触することで大きな効果的なそして複雑なタワミ振動が発生します。この時、弓と弦がこすりあう場所を小さい焦点とする、そして、力を伝えたり支えたりするパーツである、弓、弦、バイオリン本体、肩、体、などが順にそして再び、弓へ戻ってくるように全体が同心円状ではないトーラス状に接続した構造とみる事が出来るでしょう。もしバイオリン本体を肩で支えずにテーブルに置くなどしてループ状に力を伝達出来ないとすると、演奏をコントロールするのは大変難しいことになります。

なお、パーツをループ状に接続したとしても、焦点が大きい場合は力が伝達する道筋は殆ど一通りしかないのでトーラス状にはなりません。焦点が小さいほど力が伝達する道筋が多くなるのでトーラス状に近くなります。

また従来の羽が回転する扇風機を焦点として密閉した部屋の中ほどに設置したモデルにおいて、トーラスとは空気の流れる道筋の事であり、焦点から出た空気は途中で消費されない限りほとんどの空気が再び焦点へ戻ってくる形態で、トーラスの見た目は必ずしも規則的な同心円状にはならず、焦点付近の運動は渦巻き運動等大変複雑な運動をします。

磁石の完全なN、あるいはS極方向へは磁力線が出たままでしょうが、それ以外のN極からでた多くの磁力線は反対のS局へ戻ってきます。この磁力線が出る原因は原子核や電子などの庶民レベルでは理解できない程大変複雑な作用で発生しているのでしょう。

おそらく画期的なエコ循環システムが完成したならば、その中心技術は私などには思いもよらない超高度な複雑な作業が伴うのでしょう。

心臓(焦点)から出た血液は色々な道筋(トーラス)を通っていろいろ大変な仕事を終えて再び心臓に戻ってきます。

《焦点が大きい場合》
焦点部分のエネルギーは振動方向に真っ直ぐに伝わり進んでいきます。
torus
たとえば、従来のスピーカーの場合、トーラス部分は振動板のエッジと見ることができ、もし焦点である振動板が平面で往復運動したとすると平面波の音が発生し、球面波よりも遠くまでくっきりと音が届きます。また、トーラス状のリング扇風機も、従来の扇風機と比較して同じように風は真っ直ぐ遠くまで届きます。

まとめ
《焦点が小さな点のトーラス》
・焦点から出たもの(力、物質、磁力線、エネルギー、あらゆる概念)は途中で消費されない限り、或いは途中で編集されたとしても殆どが再び元の焦点へ出た方向の後から、瞬時に或いはある一定時間を経過した後に戻ってくる。
・トーラスの見た目の平面図は必ずしも焦点を中心とした同心円状にはならない。
・焦点付近は、タワミ運動、伸縮運動、渦巻き運動、等のように大変複雑な運動をする。
・例:点駆動スピーカー、従来の扇風機、楽器の演奏システム、ある種のエコ循環システム、
 心臓と血管、地球と地磁気の多くの部分、磁石と磁力線の多くの部分、自然界に多い

《焦点が大きいトーラス》
・焦点の部分のエネルギーは、直線的に発生したままで、基本的に焦点へ戻ってこない。
・トーラスの平面図は焦点を中心とした同心円状になる。
・焦点付近は単純に一方的な運動となる。
・例:従来のスピーカー、リング扇風機、トーラス状ベアリング、ホースの断面、各種トーラス状パーツ、
 人工物に多い

ということで、トーラス(torus)を考察するにあたり、良い悪いとか効用とかは兎にも角、「トーラスの焦点」という概念を提示させていただきました。
トーラスに関して面白いビデオがありました。中身はかなりオカルトで、突っ込みどころ満載ですけど作品としては良く出来ています。

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