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理想的なスピーカーの絶対必要条件 (提言付き)

ジャズの最も必要な感覚はスィング感です。
スィング感のない音楽はすぐ廃れてしまいます。
なぜなら現在でも聞かれる音楽にはどんなジャンルにもスィング感はあります。バッハにもヘンデルにもビートルズにもカーペンターズにもあります。
日本以外のほとんどの国の音楽には「スィング感」があります。インド、ブラジル、アフリカ、イスラム系、黒人、など特に強力ですね。
日本の音楽に最も欠けているのがスィング感です。
韓国の音楽にはスィング感がバッチリあります。
嘘だと思うなら、t-ara「ナンバーナイン」を聞いてみてください。
(ちょっと個人的趣味でした。)
特にイントロのシンセのモタリ具合のかっこよさが理解できない人は音楽家を目指さないでください。


これを出したなら、少女時代を抜かすことは出来ません。「女は一秒ごとに変わる」歌詞内容も哲学的雰囲気さえあり超カッコいいですねえ。これも言いたくなります、この歌詞がカッコいいと思った人はぜひ作詞家を目指してください。


もひとつおまけに、メリッサちゃんの「悲しき口笛」しっかりスイングに乗ってますよ。


メリッサちゃんが出たら、ヤスミンちゃんを出さない訳にはいきません。スイング感とは間の取り方でもある訳で、日本語の間の取り方は、私にとっては誰よりも彼女がナンバーワンです。


スィング感はジャズというジャンルの音楽だけではなくクラシックにもロックにもあらゆる音楽に必要な要素です。
スィング感をリズムに乗っている音楽と言い換えても良いでしょう。
スィング感の最もパーセンテージの多い音楽がジャズであり、特にフォービートです。
フォービートの特徴はウッドベースの四分音符です。
ウッドベースの音を正しく再生するには低音のアタックをクリアーに再生できなくてはなりません。かなり高級なスピーカーでないと低音のアタックをクリアーに再生することは出来ていません。

桶屋と風ということで、私にとっての理想的なスピーカーのための絶対必要条件は、音楽で最も大事なスィング感を再生できる事、すなわちフォービートジャズの基本であるウッドベースの低音をクリアーに再生出来る事が絶対必要条件となりました。

そして、日本のミュージシャンへ小さな声なのですが、この場で提案しておきます。

低音をクリアーに再生出来るスピーカーでフォービートジャズ、例えばスタンダードジャズとかを聞いて、カラオケで何曲か歌えるようになってスイング感を会得してから、シンガーソングライターを目指してください。でないと、絶対世界へは通じません。


お薦めスタンダードの課題曲
チェットベイカー バットノットフォーミー 戦後のジャズ喫茶で良くかかっていたらしいです。


ビリーホリデイ ボディアンドソウル これを真似するのは難しいかもね。そっくり同じメロディーじゃなくて、この間の取り方を真似すればいいんですね。


(ちなみにここに紹介した曲はすべて私のカラオケレパートリーでした。m(*- -*)mス・スイマセーン)

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