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jazzmanの試聴会の報告その2


試聴会の実況その2です。実際に聴いている方の様子からこの歪振動スピーカーの実態が少しは伝わるでしょうか?
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ビデオの中でも言っていますが、確かにハイレゾ技術で音は本当にきれいに再生されます。
でもなんだか疑問も出てきます。それはそんな良い音で何を聴くの?って事です。
どんなにいい音でも演奏が良くなかったら何の意味もありません。

実は今日、某コンサートへ行ってきましたが、その演奏の一部が何とも滑稽な話、ちょっと古い弦楽曲でしたが、何とも和音が不正確で三和音が非協和音に聞こえてきてしまいました。調にシャープが多かったので音程を取るのが難しかったのでしょうか?これでは、どんなに生の音が良いからってとても正常には聴いていられませんでした。

音質が良くても演奏が悪かったら何の意味もない訳で、又、録音技術が上がっても演奏自体が良くなる訳ではありません。しかも、ジャズに関して言えば、もう録音の中にしか素晴らしい演奏は存在していません。マルサリス以降、名演奏は録音されることが無くなってしまいました。

しかし、ジャズに関しては、幸いにも多少の録音技術が古くても結構ウッドベースは、まあまあのレベルで録音されているので、jazzmanは古いウッドベースの録音を生々しく再生するに適しています。そういう意味で、このjazzmanの存在価値は、十分にあるでしょう。

どうせ歪振動スピーカーってオカルトスピーカーじゃないの?
と思っているあなた!
実はバスレフ式スピーカーこそがオカルトスピーカーだ、
というのが分かりますよ!

と言うか、実はすべてのスピーカーはオカルトスピーカーなのですよ。どのスピーカーも、「こういう良い原理で音を出すのだから、ちゃんとした音が出てほしいよね、」という希望の理論で成り立っているのです。

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