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2018年06月の記事 (1/1)

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JAZZMANの2段重ね!!

前回のコラムで実験をしているとお知らせしましたが、道筋がついたので発表いたします。現在当方にあるJAZZMANは、試聴と私の鑑賞用の私用の一組と、主に貸し出し試聴用のデモ機の一組と、計二組が存在します。以前より試してみたい事でしたが、JAZZMANを2台重ねて鳴らしてみたらどうかな?と思いまして、ちょうどデモ機の貸し出しが一段落した時を見計らって、JAZZMANの2台重ねを実践してみました。

通常使用しているJAZZMANの上に、もう一台を上下逆さまにして置きます。上のJAZZMANは上方がウーファー部、下方がツイーターになります。上に重ねて置くだけでも良いのですが、落下が気がかりだったので、転倒防止用のジェル状の粘着シール(商品名は振動吸収マットとなっております)を使用して、上下を貼り付けました。アンプとの接続は2系統必要になります。まあトランジスターアンプでしたらほとんどがAB2系統の出力が可能ですので、問題はないと思います。ただし、JAZZMANは公称インピーダンスが7Ωなので、2系統同時出力するとアンプの負荷が4Ω以下になりますので、低インピーダンスに対応したアンプでないと、聴く音量によってはきついかも知れません。

さてその音質ですが、
①スケール感が増した。振動版面積が上に伸びたので、左右のスピーカー間が実際のステージのように音場が広がったように感じる。
②高域再生がよりクリアになった。ツイーターが二つ鳴っているせいか、シンバルや高域楽器の鋭さが増したように感じる。元々JAZZMANの高域再生はきつさがないので、クリアさが増してもきつい音はしない。
③ウーファーも増えた分、低域再生の余裕度が増したようで、高域とのバランスも良く、ドンシャリになるような事も全くない。
④小音量にしても、しっかり低音まで再生されているので、そこそこの音量が出せない環境でも音楽鑑賞を楽しめるのではないかと思われる。
⑤JAZZMANはもともと耐入力が高く、大音量でも破綻なく音楽再生が出来るので、2台以上使用して、PA用としても使用出来るのではないか!?

ご興味のある方はサンガ写真工房にてご試聴を承っております。ただしデモ機が貸し出し中の時は2台使用の試聴は出来ませんので、必ずお問い合わせください


ジャズマン

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音展に行ってきました

昨年はJAZZMANの出店がありましたので、そのお手伝いのために各ブースを廻る事が出来なかったのですが、今年は一応一通り見て廻りました。
まああちらこちらでアナログレコードを聴かせていました。ブームとは言え凄いですね!写真の世界でも若い世代で、写ルンですとかチェキで撮影する人が増えてるとか・・・アナログが見直されているのかどうなのかは知りませんが、人間は実態のないデジタルよりも実感できるアナログに魅力を感じるのでしょうか!?かく言う私は写真の世界ではデジタルオンリーです!!オーディオではデジタルが9割5分でアナログが5分と言った所です。アナログをたまに聴くと音に厚みがあってギュッと凝縮された力感のある音に感じて、アナログって良いなと思います。しかしその後にデジタルに戻すと、奥行き感や左右の広がり、そして何よりSN感の良いすっきりした音質に、デジタルって良いなと思ったりもします。まあ私の中では、普段はデジタルたまにアナログって言うのが一番しっくりくる割合のようです!!!
さて、音展に戻りましょう。各ブースを廻って音を聴いた感想ですが、とにかくうるさい。音量云々ではなくて、私の耳には高域がきつすぎて、一か所に10分居るのがやっとでした。音の感じ方は人それぞれでしょうが、世界の著名なスピーカーがこんな音なら、私にはJAZZMANの音が合ってるなと確信しました。そんなわけで次に音展に行く時は、再びJAZZMANが出展される時かなと思いました。

追伸 ただいまJAZZMANを最高の音で鳴らし切るための実験をやっております。皆様にご紹介ができるような状況になりましたらお知らせいたします。ご期待ください!

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