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2018年02月の記事 (1/1)

只今JAZZMANは水戸にお邪魔しております!

 JAZZMANがお邪魔している水戸のお客様は、当店に二度お越しいただき、また昨年の音展にもご来場いただきました。今回はご自宅で、ご自分のオーディオセットでJAZZMANを鳴らしたらどうかと言う事でお貸出いたしました。

 当店のパワーアンプは、カタログ値200W+200W(8Ω)の出力を持つ低インピーダンススピーカーにも対応する物を使用しておりますが、皆様真空管のアンプを使用している方が意外に多く、先日の青森の方も今回の水戸の方も、方チャンネル5W程度の出力のアンプでJAZZMANを鳴らしたとおっしゃっておりました。

お二人とも複数のアンプをお持ちで、とっかえひっかえ繋いで鳴らしてみた所、この小出力の真空管アンプで鳴らした音が一番良かったとの感想をいただきました。私は真空管のアンプを持ち合わせていないので、お二人の意見に非常に興味が湧きました!

さほど能率の高くないJAZZMANを、一番良い音で鳴らしたのが真空管のアンプであったとは、真空管アンプを知らない私から見たら驚きです!!!真空管アンプを使いこなしている方からすると、それは当然の事ですか???

 何はともあれJAZZMANは小出力の真空管アンプとの相性も抜群である!と言う事をお伝えしたかった次第であります。

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JAZZMANが旅をして来ました!


 JAZZMANの遠方への貸し出しを始めてから、最初のお客様が青森の方でした。
2週間ほどの貸し出しでしたが、ご満足いただけたようで安心いたしました。
今後も日本全国どこへでもJAZZMANを旅をさせますので、ご自宅でのご試聴をご希望の方は、サンガ写真工房の方へご連絡をください。

 最近はJAZZMANの音について書いていなかったので、本日は少し書きます。
JAZZMANの構造上、打楽器の再生は素晴らしいのはわかっていましたが、和太鼓を本格的に再生した事はありませんでした。先日、打楽器奏者の林英哲と山下洋輔のコラボしたアルバムを再生しました。やはりと言うか当然と言うか、和太鼓の打音が本物かと錯覚する程の音を奏でました。バチが太鼓の革に当たる瞬間の音と、そこから広がる太い低音が迫り来る様子がハッキリと目の前に現れました。もちろん本物の和太鼓の音量と音圧には及びませんが、質感は本物と言っても過言ではないのではないでしょうか!?

 JAZZMANを一人でも多くの方に知ってもらい聴いて頂きたいと願っております。

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