2017年04月の記事 (1/1)

「力」の定義 ~ 「力のトーラス」を理解するために、

「力のトーラス」でいう「力」の意味を少し詳しく説明いたします。なぜなら、「力」の進み方を考えてきた人は今までにほとんどいないからです。

当初私も、「力」って瞬時に伝わるもの、と思いこんでいましたが、実はそうではありません。もちろん引力という力はほとんど同時に地球のすべてのものに伝わるでしょうから、引力という力は確かに瞬時に伝わっているのでしょう。

「力のトーラス」でいう「力」とは、「ある物体を押すときの力」とします。

たとえば、物を持ち上げる時に、「ほら、もっと力を入れて」と言われる時の「力」の事です。ですので、相対性理論の「力」とは全く無縁のお話です。では、この時の「力」と、引力の「力」とは、どの様に違うのか?などという事は私にはさっぱりわかりません、が、説明は出来ませんが違いはハッキリ感覚として理解できます。多分誰もがこの違いは無意識の内に知っているでしょう。あ、それじゃあ知らない、ってこと、苦笑。

多分この「力のトーラス」と聞いただけですぐに理解できる人はいないでしょう。なぜなら、殆どの人が力とは瞬時に伝わるものと信じ込んでいるからです。

しかし例えば地震で発生したエネルギーはある程度時間が経たないと周りに拡散していきません。すなわち、力が伝わるのには時間が掛かるのです。

この様な力は物体中をほぼ音速の速さで進みます。という事は力の出る所と伝わるところがある訳で、つまり力は進み方というものがある訳ですから、当然トーラス構造を作れる訳です。

そうして、「力のトーラス」という概念を考えてみると、この世の中にはものすごく沢山のこの形態がある事が分ります。しかも、このトーラス構造は、例えば地磁気のトーラスなどと同じように、トーラスの性質がそのまま当てはまります。

すなわち以下に述べる「小さい焦点のトーラス」と、「大きい焦点のトーラス」の事です。

参考サイト→力の伝わる速さ


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トーラスの使い方

karanomikanbako

そんな不思議な形態トーラスなのですが、点駆動スピーカーの利用は分かりましたが、では他に何の役に立つのでしょうか?それが問題ですが、残念!今の所スピーカー以外に具体的にはまだ見つかっていません。😅


もしなんらかの解決できない問題がある場合ぜひ、力のトーラスを試してみることをお勧めします。

力のトーラスの作り方

1 作業したい場所(焦点)の面積を小さくする。
2 そのための構造(トーラス)は、内部損失の少ない材質のパーツをループッ状に固定接続する。

例えば文字を書くときは、このようなトーラス構造になっています。

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誰もが毎日トーラスを作り続けているのです。

karanomikanbako

文字を書くことはトーラスを作る事なのです。トーラスを作れるようになったから人類は進歩したとも言えます。トーラスとはいったん出たエネルギーが拡散して回り回ってまた元のところへ戻ってくる形態です。

人が何か作業するときは、ほとんどがこのトーラスを形作ります。そうしないと効率が悪いのです。でも、なかなかこのことには気が付きません。文字が書けるのは、鉛筆の先の小さな一点だけに力が効率よく伝わるからなのです。押し付ける力が回り回って手を伝わって元の鉛筆の先へ戻ってきます。この時、最初に押した時の反発力とが一点で力がせめぎ合い、鉛筆の芯が削れて神にこすりつけられる訳です。

この時手のひらをしっかりとテーブルで支えないと書きズラいのは、ループをしっかり固めないとトーラスが崩れるからです。

地震は起きたら拡散しますよね?これがその後もとに戻って来るってあり得ないと思いかすか?でも、本当は戻って行こうとしているんですね。しかし途中で内部損失が発生して消えてしまいます。地表が伸縮しない物でできていたら間違いなく戻ってきます。
04-21 16:07

力もエネルギーです。引力とかは地球が引っ張る力ですが、人も力を出せます。物を押せば力が物に伝わり進んで行きます。ほぼ音速で拡散します。さてトーラスを作るにはその広がった力が元に戻る必要があります.どうすれば出来るでしょう?わかる人いますかね?多分無理ね、洗脳されてるからね。
04-21 15:58



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人類はトーラス構造を作る事で進化した、という意味は?

トーラス構造で人類は進化した小さい焦点のトーラスは二通りあります。

ちなみにトーラスの定義は、見た目の円環状に加えて、エネルギーがある点から発生し、円運動を描くかのごとくに拡散して広がったのちに、再び元の点へ戻って来る、動的形態も加えます。

この時、物質が運動するのもアリだし、エネルギーが移動するのもアリです。そうするとこの世にあるもの無いもの本当にたくさんのものが存在していて、なかなか考えると面白いですよ。

ただ、これから何か新しい着想が沸くのかどうかはまだわかりませんが、とにかくトーラスっていっぱいあります。。

そうそう、実は力もエネルギーで、ある速度で伝わるのです。ほぼ音速です。ですので当然トーラス形態も作れるわけですが、面白いことに力のトーラスは、動的トーラスがそのまま目に見えているのです。見えるトーラスにしか力は伝わらないのです。

左は噴水形ですね。ただしこの図の半分ですが、表面はほぼ水で出来ていますので、これも動的トーラスがそのまま見えているのですが、水が止まるとトーラスも消えます。

さて、重要なのは左の形です。

当初はバイオリンを弾く時と同じ、すなわち弓と弦が接触するところが焦点として、トーラスであるバイオリン本体や体でしっかりと焦点を支えなければなりません。が、落ち着いてみてみると、なんと、あらゆる人間行動がこれですよ。

たとえば、針に糸を通す、落穂ひろい、まあ、キリが無いので例を出すのは止めますが、すなわち、人間だけが腕や体でバランスを取り手で作業するのは、自分でトーラス形態を作っていることに他ならないのです。これだけ自由にトーラス形態を作る事が出来るのは人間だけで、サルなどには出来ません。

カラスがえさを食べるときも、えさをくちばしで振り回して中身を出したりしてますからね。小さい焦点のトーラスを形成出来ないので、アバウトに咥えたくちばしで、放り出したものは元には戻ってきません。人間ならミカンが転がらないように両手で支えて皮をむいて中身を取り出します。

最も大きいのは、体でトーラス形態を作りながら小さい焦点をコントロールして文字を書く事でしょう。
それに日本の箸もそうですね。小さい点のようなものをコントロールしてる。

そういう事で、人願はトーラス構造を作る事で進化した、と言える訳なのです。

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パイナップルアップルペンはトーラス構造でしたよ。

実はトーラス構造は力でも成り立つことが判明しました。
ジャズマンの点駆動スピーカーがまさにそれなのですが、
もう少しこの構造を考察した結果、例えば物を切るときも同じシステムが働きます。

次の例はどの様にトーラス焦点を考えればよいでしょうか?


日本刀で物を切る時は、刀を上から下へ振り下ろし、場合によってはもう一度上へ振り上げて、いわば刀を循環運動させます。


これに対してピストルの弾丸はいったん出たら戻っては来ません。

2の場合はピストルの筒はいわばトーラス状と見えますから、焦点の大きいトーラスと考えられます。その通り弾丸は単純に出たままで戻ってきません。

さて、1の焦点、トーラスはどこでしょうか?

答えは、刃先が小さな焦点で、刀、自分、地面、相手、などのパーツがループ状に接続されているのが力の道筋のトーラスとなります。

ただ単に上下に振り回している時には焦点はありませんし、力は無駄に消費されています。しかし一旦刀の非常に面積の小さいある一点が接触した時、その点には全部の腕の力が加わり大変大きな力が相手に打撃を与え、刃先が当たった接触点が焦点となります。その力は瞬時に刀を伝わり両腕に伝わり体から地面へ続いて相手の体からそして元の接触点へループ状に繋がっています。

この時より強い力を加えるにはトーラス度を上げる必要があります。そのためにはループ状に接続されているところで無駄なエネルギーを消費しないようにそれぞれのパーツ、両腕、足元などをシッカリと固定接続することと、力の道筋を増やしてトーラス度を上げる事です。

ですから、トーラス度を下げるには両腕、足元を固めてはダメって事で、すなわち相手の攻撃を避けるには、ふわふわと動いていて、相手も動かすようにした方が良いって事ですね。
torus line of force
トーラス度を上げるには、接触点から出た力がなるべく多くの道筋を通ってループ状に戻るようにします。

刃先が接触する面積は小さければ小さいほど、刃先が尖っていればいるほど力の道筋の線は細くなり、接触点から引ける力の線数は増えるので、よりトーラス度があがります。

この様に、刃先が相手に接触した時の面積の小さいある一点から出た力の道筋が、刀本体、腕、体、と拡散して伝わったのちに相手の体から元の接触点へ収束して力の道筋のトーラスを形成することになります。

こうしてピストルの弾は一回使ったら使い捨てですが、日本刀ならば何度でも繰り返して使えるエコ攻撃システムとなるわけです。

さて、実際にトーラスの形を図にすると、地磁気型と違い図のようになります。これをよく見るとなんと、パイナップルアップルペンと同じです。

すなわち、それぞれの手でパイナップルとアップルを一つの点でつなげている力状態の図です。
これって、よく考えると人間しかできない構造です。サルが石を落としてクルミの実を割るのも、このトーラスと似ていますが、実はクルミの実は手で持っていません。人間だけが、自分自身でトーラス構造を作れるのでした。

トーラスの構造っていうのはそれだけでとても特別な構造なのです。

そしてこれが世界をつくる元の形であると、ドキュメンタリー映画の出だしの所でTHRIVEで言っているのはあながち間違いではないと思いますが、その後に続く内容は?科学というよりスピリチュアル的でしょうか?ちょっと残念です。正しいことも正しくないと勘違いされてしまいます。

いやあ、ネット上の情報は確かに真実があるのですが、中にはデマも混ざっていますから、余程注意しないといけませんね。今まさにマスコミとネット情報のバトル中ですねえ。


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トーラスの構造の説明を追加しました。

点駆動スピーカーから、トーラススピーカーに名前を変更しようとしましたが、すで他社で使われているので断念しました。それに、今一ゴロが悪いので止め、分かり易説明を追加したのみにしました。

ループ接続振動発生システム、としていた構造とそっくりなものがトーラス(torus円環)として存在していたのについ最近気がつきました。

よくあるトーラスの効用内容には結構怪しいオカルト的雰囲気もあるのですが、例えば地磁気の形態とか、実に沢山のパーツの形態とかに存在しています。

このトーラス形態がどのよう良いのかは私には、全てをはっきりと説明は出来ませんが、現在わかった部分だけ以下に示してみます。
torus の説明
トーラスモデルを平面から見ると同心円状に見え、エネルギーを放出する場所が小さい点だとすると、いったん様々な方向へ放出されたものが全て元の点へ収縮して戻って来るので、中心を「トーラスの焦点」と定義します。
点駆動スピーカーのトーラス状態において「焦点」すなわち、エネルギーの発生が小さな「点」であることは重要です。

《焦点が小さい場合》
たとえば、バイオリンを弾くとき、バイオリンの弓と弦が面積の小さい点で接触することで大きな効果的なそして複雑なタワミ振動が発生します。この時、弓と弦がこすりあう場所を小さい焦点とする、そして、力を伝えたり支えたりするパーツである、弓、弦、バイオリン本体、肩、体、などが順にそして再び、弓へ戻ってくるように全体が同心円状ではないトーラス状に接続した構造とみる事が出来るでしょう。もしバイオリン本体を肩で支えずにテーブルに置くなどしてループ状に力を伝達出来ないとすると、演奏をコントロールするのは大変難しいことになります。

なお、パーツをループ状に接続したとしても、焦点が大きい場合は力が伝達する道筋は殆ど一通りしかないのでトーラス状にはなりません。焦点が小さいほど力が伝達する道筋が多くなるのでトーラス状に近くなります。

また従来の羽が回転する扇風機を焦点として密閉した部屋の中ほどに設置したモデルにおいて、トーラスとは空気の流れる道筋の事であり、焦点から出た空気は途中で消費されない限りほとんどの空気が再び焦点へ戻ってくる形態で、トーラスの見た目は必ずしも規則的な同心円状にはならず、焦点付近の運動は渦巻き運動等大変複雑な運動をします。

磁石の完全なN、あるいはS極方向へは磁力線が出たままでしょうが、それ以外のN極からでた多くの磁力線は反対のS局へ戻ってきます。この磁力線が出る原因は原子核や電子などの庶民レベルでは理解できない程大変複雑な作用で発生しているのでしょう。

おそらく画期的なエコ循環システムが完成したならば、その中心技術は私などには思いもよらない超高度な複雑な作業が伴うのでしょう。

心臓(焦点)から出た血液は色々な道筋(トーラス)を通っていろいろ大変な仕事を終えて再び心臓に戻ってきます。

《焦点が大きい場合》
焦点部分のエネルギーは振動方向に真っ直ぐに伝わり進んでいきます。
torus
たとえば、従来のスピーカーの場合、トーラス部分は振動板のエッジと見ることができ、もし焦点である振動板が平面で往復運動したとすると平面波の音が発生し、球面波よりも遠くまでくっきりと音が届きます。また、トーラス状のリング扇風機も、従来の扇風機と比較して同じように風は真っ直ぐ遠くまで届きます。

まとめ
《焦点が小さな点のトーラス》
・焦点から出たもの(力、物質、磁力線、エネルギー、あらゆる概念)は途中で消費されない限り、或いは途中で編集されたとしても殆どが再び元の焦点へ出た方向の後から、瞬時に或いはある一定時間を経過した後に戻ってくる。
・トーラスの見た目の平面図は必ずしも焦点を中心とした同心円状にはならない。
・焦点付近は、タワミ運動、伸縮運動、渦巻き運動、等のように大変複雑な運動をする。
・例:点駆動スピーカー、従来の扇風機、楽器の演奏システム、ある種のエコ循環システム、
 心臓と血管、地球と地磁気の多くの部分、磁石と磁力線の多くの部分、自然界に多い

《焦点が大きいトーラス》
・焦点の部分のエネルギーは、直線的に発生したままで、基本的に焦点へ戻ってこない。
・トーラスの平面図は焦点を中心とした同心円状になる。
・焦点付近は単純に一方的な運動となる。
・例:従来のスピーカー、リング扇風機、トーラス状ベアリング、ホースの断面、各種トーラス状パーツ、
 人工物に多い

ということで、トーラス(torus)を考察するにあたり、良い悪いとか効用とかは兎にも角、「トーラスの焦点」という概念を提示させていただきました。
トーラスに関して面白いビデオがありました。中身はかなりオカルトで、突っ込みどころ満載ですけど作品としては良く出来ています。

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