2014年10月の記事 (1/1)

オーディオフェアー最終日の報告

最終日早めに来てビデオを撮りました。

スピーカーの雰囲気が伝われば幸いです。









私と同じジャズピアノを弾いている方がいらっしゃいました。このスピーカーを聴きながら「これ以上ちゃんとベースが聞こえるスピーカーは無いですね。フォービートのベースにドンぴしゃに合わせて弾いているのが分かりますね。ジャズをやる人ならみんなわかりますよ」 と、正に私が思っていたことと同じことをおっしゃっていました。私も 「でしょう?そうなんですよ」 と、思わず興奮状態?

いや、実際こんなことを言うと何を偉そうに!と思われるでしょうが、このベースのタイミングの事はなかなかジャズを弾いている人でないと理解できない事なのかもしれません。例えば、メジャーセブンのコードの美しさは実際にキーボードで弾いて初めて理解できるのと同じように、リズムのノリも同じことがあるでしょう。さて、こうなると日本人のノリについても言いたいことはあるのですが、ここでは音楽論はこの辺にしないとです。

そして、午後にはかつて○○ハで出していたピアノ形平板振動板のスピーカーを担当していた方がいらっしゃいました。当時のいろいろな制作のこぼれ話をお聞きできました。私もそのスピーカーを聴いたことがあるのですが、なかなか聞きやすいな、と思って参考にはしていましたが、その方は、「そのスピーカー低音は出なかった。でもそのスピーカーの利点は完全に受け継いでいる。」 と、このスピーカーの周波数特性を見ながらおっしゃっていました。

そういえば初日にも 「30年くらい前に平板振動板は結構あったんだよ。そのスピーカーと音が似ている」 と、当時を知っている方がおっしゃっていました。そうなんですよね。実は平板振動板の音って基本的に独特の良い音があるのは事実なのかもしれません。

その他、ワ○ダの、平板振動板研究会の話、百何十万のスピーカーを持っている方の話、などなど、とにかくいろいろありましたが、本当に有意義(過ぎかも?)なオーディオフェアーは、ドタバタした中で終わりました。CDが盗まれたとか、メガネがどこかへ行ったとか。

さて、来月からアフェリエイトを展開させていただく予定でございます。
詳細が決まりましたら後ほどご報告させていただきます。
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オーディオフェアー2日目報告

今日もたくさんの方に来ていただき色々なご意見をいただきました。
雑誌社の方も何人かいらっしゃいました。かなり興味を持っていただいたようで、記事にしてくれるとうれしいのですが。

しかし、みなさんこのスピーカーの構造にはびっくりしているようでした。
フェイスブックをやっている方は、「あり得ない、あり得ない、この音がここからしているなんて」を連発して写真を撮っていました。
さっそくこのスピーカーの事を書いて話題を広めてく入れるよう、けしかけ、、いや、お願いしておきました。

セミナーを終わった後にある方から「僕はジャズのCDは買わないんだけれど、ジャズを録音をしているんですが、ベースの音程がはっきり聞こえますね」と、スタジオの録音技師風の方から声をかけられました。そう、確かに古い録音のマイルスのバグスブルグのベースラインがくっきりと再生してましたから。でもこれは音のプロ中のプロの方からのうれしいお言葉、お名刺交換するのを忘れましたが、声をかけてくださって本当にありがとうございます。

そうなのです、昨日の反省で、今日のセミナーでは最初から音出しの実演を行いました。

色々な出来事が起き、ここで全てを書ききれませんが、しかしこの会場を一回りして、本当にたくさんの企業の方が色々な商品を展開していて、オーディオに興味を持つ方が沢山いて、商品を作る人も商品を買う人もものすごい熱い気持ちがあるんだなあ、と実感いたしました。

あと一日でオーディオフェアーは終了です。入場無料ですので、オーディオに興味のある方は是非おいで下さいませ。

オーディオフェアー初日報告

今日から三日間オーディオフェアーが始まりました。
いやあ、ずいぶんジャズの好きな方がいらっしゃるのには驚きました。
沢山の方に来ていただいてスピーカーを聴いていただきました。

みなさん、「きれいな低音ですね」「十分に低音は出ている。これ以上大きくなったらドンシャリだよ」
というご意などもいただき、かなりの人が「不思議ですね、どうしてこんな音がここから?」
と厚さ10cmしかない本体スピーカーの後ろへ回ってチェックなさっていました。

ジャズでマイルスで、ベースと言ったら聞く曲は決まってます、「So Waht」.
しかし、この曲実は録音が古くて必ずしもベースが綺麗に録音されていないんですね。
だから、最初リクエストがあってかけたら今一のベースかなあ?と思っていました。

そして少ししたら
「ポールチェンバースの最後の同鳴りが聞きたいんだよ」
とおっしゃる方から又この曲「So What」のリクエストが来ました。
ああ、やばい、どうしよう、と思い、少しやけになり先ほどは音を小さくしてたのを、
今度は少し大きめにボリュームをしてかけました。

そうしたら、最初のイントロから「ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥーーーん」
とかっこよく出るではないですか!

ああ、この曲少し大きめにかけた方が良いんだと判明。
多分会場が広いので小さな音だと低い音は散漫になって、
ある程度全体のボリュームもあった方が良く聞こえるんだな、と分かりました。
これをリクエストした方が先ほどの「十分に低音は出ている。これ以上低音が大きくなったらドンシャリだよ」
と、やや満足げ?な雰囲気なので、ほっと一安心。

そして失敗したのが、セミナー。
セッティングが面倒なので、音を出すのをやめて説明だけにしました。
案の定「なんだ、実演は無いの?」のご意見!
失礼いたしましたみなさん!
せっかく来ていただいたのに準備が不十分でした。

そんな訳で明日は必ず午後1:30のセミナーで「So What」の実演を行います。
入場無料ですので、どうぞおいでくださいませ。




歪振動スピーカーのセミナーを行います。

とに角、従来のスピーカーとは次元の違う低音です。
初めて聞いた人は多分「あれ?なにこれ?」と思うはずです。
そして、じっとスピーカーを見つめて、動かなくなる、
と、作った私がそうでした。

多分何百万のスピーカーよりいい低音が出ているはずです。
いえ、そんな高いスピーカーは未だ聞いたことがないですが、
某視聴室で70万のは聞きました。そのスピーカーはjazzmanと
比較してボアボアの低音でした。

バスレフとかホーンとかで低音を何とか出そうとしてきましたが、
残念ながらそのやり方は基本的に無理でしたね。
基本がだめなのをいくら技術を高めたところで無駄なことなのです。

楽器が音を出すシステムをモデル化した歪振動発生システムを応用した、
歪振動スピーカーですべて解決します。

と、かなり大げさな話だと思うあなた!
是非音を確かめにおいでくださいませ。



素敵な女性アシスタントをアルバイトに雇いましたので、
、、、と、はい、これも本当です。
その、彼女ちょっとはオーディオに詳しいらしいです。

いらしたらぜひ私たちに一声かけてください。

もうすぐオーディオフェアー開催

jazzmanパンフレット表紙
さあて、オーディオフェアー用のパンフレットも出来たし、
あとはポスター、残り1週間ちょっと、何とか間に合うかなあ?

でも、肝心のスピーカーの塗装が終わるのが10日の予定、
それから2日で仕上げて、
出来上がるのがぎりぎりです。
まあ、これがだめでも既に自分で塗装したのがあるから、
いざとなったらこれでも良いかな?とは思いますが、。

しかし、どのくらいの方が来ていただけるのか?不安です。

お台場テレコムセンター駅より2分
タイム24
2F205がデイプラネットのブースです。

入場料無料ですのでどうぞおいてくださいませ。

追伸;本日10(土)本体が到着、どうやら出品には間に合いそうで一安心。