理想的な音とは拡散波の音。

従来のスピーカーは定説では球面波が出ると言われていますが、正確に見れば、振動板自体からまずは振動板のコーン形の直進波の音が出て、直進波の周りに拡散波が出ています。

一方点駆動スピーカーの場合は振動板はタワミ振動しているので、最初から拡散波の音が出ます。
スピーカーの動作原理図

平面がピストン運動すると平面上のすべての場所から無数の球面波が出る事で、無数の球面波で合成された平面の大きさの平面波がピストン方向へ出て、平面外へは、無数の球面波で合成された、拡散波が出ます。平面波の出方
従来のスピーカー振動板の形状がコーン型、円錐形になっているので、振動板から直接に斜め方向に音が出ると思われるでしょうが、それはBADです。

音の出方

そのような事が起きるのは振動板の表面の分子より大きなものが動かされる場合です。
スピーカーの動作原理
振動板がピストン運動すると、空気は小さいため表面の凸凹で横には動けないのでピストン方向にだけ運動するので、いわば無数の平面波がピストン方向に出る事になり全体でコーン型の平面波=直進波の音が出る事になります。

《拡散波》の定義
ある一点(焦点)から発生した音が放射状に拡散する形態、或いはそのように見なされる音の波です。

ピストン振動では面上のどの部分も同じピストン振動をするので、出る拡散波は、無数の球面波の合成されたものなので、球面波の性質(球面波効果)は半減しています。
タワミ振動から出る拡散波は、振動する焦点である、面積のない一点から出た球面波ですから、球面波の性質(球面波効果)を持っています。

《直進波》の定義
ある面積で同じ方向へ直進する音の波で、性質は平面波と同じ。
従来のスピーカーからは、振動板の形の平面波、すなわち直進波の音が出ています。

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理想的な音とは拡散波の音

従来のスピーカーは、バスレフなどのボックスにユニットを設置する必要があるのとは別に、振動板はピストン運動するので、振動板のコーンの形の直進波の音が出る事も、特徴としてあげられます。

直進する音の大きさは振動板の大きさですから、全体から見たら、振動板の大きさは精々30センチメートル程ですから、ほぼ全部が拡散波の音とも見える訳ですが、確かに色々と「ベテラン通」の方たちの話などや、最近のスピーカー事情と通じることが幾つかあります。

例えば、「ホーンの音の中央は聞くな」とか、「スピーカーを設置する高さは耳の高さより少し下に」あるいは、最近あるわざとスピーカーの振動板の向きを前ではなく、上とか横とかにして振動板の音を直接聞かない方式のスピーカー、など、これらは全て、スピーカーから出る直進波の音を直接聞かない、という事になります。

点音源であることが理想的なスピーカーとしているwikipediaですが、点音源からは拡散波である球面波の音が出るわけですから、すなわち、これらは全て「拡散波の音を聞け」に集約されているようです。

という事で、当サイトでは「拡散波の音が理想的な音」と、提案いたします。

これは、自然界に普通にある音のことであり、点駆動スピーカーから出る音のことでもあります。


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《球面波、平面波、と拡散波、直進波》

現実の世界で純粋な平面波、球面波、は存在していませんし、一方すべての音は球面波、平面波として考える事が出きます。

球面波の音源は点でなくてはなりませんが、収縮運動する点が空中に浮いているものがこの世界に存在できるでしょうか?

音を拡大してみていくとあらゆる音は平面波の組み合わせと考える事が出来ます。とすると、全ての音は平面波となります。

この様に、球面波、平面波でスピーカーの事を考えるといろいろややこしい事が絡まって間違った考えが起きてしまいます。「ピストン運動から球面波の音が出る」と、いう物理を少し知っている方ならだれでもおかしい、とわかる事です。

そこで、球面波を拡散波、平面波を直進波、と見た目ではなく、性質の名前にして誤解が無いようにすることを提案いたします。

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音展最終日14日(日)の様子。

今年は特に大勢の方に来てくださり本当に有難うございました。


今日初めて写真を撮る気になったよ、と言いながらパチリとシャッターを切っていたお客様。

あ、っと驚くジャズマンの後ろ姿。スッキリですね。何も入っていない薄っぺらの後ろ姿でした。あれ、ネットワークが見当たりません。


本当にハッキリとジャズマンのオーディオ界での立ち位置が判明いたしました。
やはりジャズマンは低音に特徴があります。と、一寸くどい程前から言っているのですが、どうしてもまた出てしまいます。

低音のクリアーさは基本原理が違うのでジャズマン風な低音はなかなか見当たりませんが、そういえば、某○社製平板スピーカーはかなり似ていました、そう同じくおそらくタワミ振動で動作するスピーカーでしたのでおそらく、タワミ振動の音はこういう音なのでしょう。本当に低音が似た音がしていましたよ。ジャズマンよりかなり大きい振動板でしたが、、。

そう、ぜひ各社ともタワミ振動のスピーカーに方向を向けてほしいですね。自然の出す音ですから。先に紹介した数学者も言っていました、「ピストン運動で音を出す楽器は無い」と。

又、隣のブースで300万円クラスのスピーカーでデモをなさっていたアンプメーカーの社長様も最後にジャズマンのところへ来てくださり「普通のスピーカーは低音では何十パーセントになる歪率もこのジャズマンは数パーセントあるかどうかだ、素晴らしい音だ」とおっしゃっていただきました。

そういう事で、今回改めて他社製品と比べて、ジャズマンは箱鳴りが全くない事に気付かされました。箱に設置してないから当然なのですが、ジャズマンの点駆動スピーカーは振動板そのものの音が直接聞こえてきます。例えば、低音が止まれば瞬時に低音がストップして歯切れが良いのですが、普通のスピーカーは、箱が共鳴して瞬時には止まれないのです。

しかし、だからと言って高いキンキンした音でも箱鳴りがあるためにマイルドになったりしますので、箱鳴りが全部悪いわけではなく、逆にうまく設定すれば、原音らしくなります。ジャズマンは箱鳴りゼロなので、そのようなことは今の所は全く出来ないので、今後の研究の課題として、逆に箱鳴りを加える工夫もあり得るかもしれません。

特に自作派の方は箱鳴りが嫌いな人が多いですね。私もクラシックは、実は演奏(声楽)はするのですが、わざわざスピーカーで聞く気がしません。イアホンで十分なのです。なぜなら、どんなにいい高いスピーカーでも絶対生の音とは違うのでスピーカーでは現実の音とのギャップで全く感情移入して聞けないのです。これは、今日来ていただいた自作スピーカーで何度も優勝したことがある、という方と同じ意見でした。

と、いうことでこれからは、箱鳴りがしない、というのをアピールポイントにしようと思います。

最後に、各社のブースを覗いて、現在において最高級のスピーカー達を聞いてきましたが、どのメーカーのスピーカーも音も見た目も値段も含めて様々なインパクトがありました。

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音展1日目が無事終了いたしました。来てくださった方、雨の中有難うございました。

セミナーもビデオトラブルなどありましたがぶっつけ本番、なんとか終了いたしました。

今回の開催が一番沢山の方が来ていただいたようで、且つ毎回来てくださる方が何人もいらっしゃいまして再会できて嬉しかったです。いやあ、ほんと皆さんに色々教えていただいたおかげでなんとか、ここ迄来れました。大変感謝です。
特に、このスピーカーの動作原理が成立できたのも皆様のおかげです。

しかーし、決定的に方向転換が必要になったのでした。
トーラスとスピーカーは分離します!
やはり、世界が違います。

トーラスとスピーカーとの共通点は殆ど無いのでしたね。まあ、思った通りと言いますか、もしやが現実になったと言いますか、スピーカーの構造も確かに面白い、音も良い、特に低音がクリアー、というのは皆様が言ってくださるのですが、続いて、トーラスの話をすると、ほとんとの人が引きました!ああ、思った通り、ですよね。

「世界はトーラスでできていて、中にはそれをフリーエネルギーと関連している人がいる」と、言った途端に逃げた人いました。あ、オカルトだ、と思ったのでしょうね。いや、私はフリーエネルギーとは言っていません、そういう人がいるけれど、と言おうと思った矢先に、席を離れた人、いやあ、確かにそうです。

一言弁解ですが、実は逃げたあなた、あなたこそ洗脳されているのですよ。スピーカーって全てオカルトですよ。と、言い過ぎでしょうか?

しかしです、トーラスについての私の「世界はトーラスに満ちている」という考えは、正しい、ということを言ってくださる数学の専門家?の方、あるいはスピーカー系以外の方も何人かおられまして、当サイトやブログで私が勝手に言っている事を、「面白い」と言ってくださる方もいて、やはり、これはこれで面白い正しい話に違いはない、と確信はできたのですが、が、の。がしかし、スピーカーの話とは別の世界の話です。

そんな訳で、緊急にジャズマンとトーラスとは別サイトに分けます。私は皆様の指示に従います。

それにしても改めて、スピーカー、っていろいろあるんだなあ、と思いました。それぞれの会社の製品の特徴がいろいろあり、どれがベスト、とは言い切れない、価格との兼ね合い、大きさとの兼ね合い、音質の違い、いろいろあるんだなあ、と実感いたしました。

まあ、その他本当に尊敬に値する努力の結晶のスピーカーが沢山国際フォーラムに今回集まり、結構駅から近いので雨にもかかわらず沢山の人が来ていました。

その沢山のスピーカーの中でもジャズマンは、最初からアピールしていた通り、且つ皆様がおっしゃっていただいたように、低音のクリアー、歯切れが良い、というのはプロの方も含めておっしゃって頂いていますので、この良い点を大事にして、これからもアピールしていきたいと思いました。

さあ、まだ聞いてみていないあなた、このスピーカーの低音はどのようなものだと思いますか?
明日の日曜日も国際フォーラム510室でデモ説明を行いますので、お時間の許す限りどうぞいらして下さいませ。お待ちしております。

三つのオススメ

名刺用裏
今年の音展のデイプラネットでのキャッチコピーは「三つのオススメ」です。

すっかり、トーラス専門店になったようです。
トーラスについて様々な意見がある中で、独自の事に着目して「力のトーラス」「世界はトーラスで満ちている」という事を提案しています。あ、もちろん他社のパクリです。でも、確か著作権は無い筈、もしあるのなら訂正しますので、よろしくご忠告をくださいませ。

第一、「世界はトーラスで満ちている」って、事実ですから、事実に著作権はあり得ないですからね。ですから、私よりこれを先にこれを言った方は良くこれに気が付いたなあ、と尊敬いたします。又、もしこの事にどなたがが、気が付いたら、自分が独自に気が付いたの如くぜひお友達にも教えてあげましょう。

そうそう、そういう点で寺垣先生も本当に大した才能です。私も彼のオルゴールの実験で感銘を受けてスピーカーに入り込んだのですし、よくそのことに気が付いたなあ、と尊敬の気持ちです。トーラスも同じですね。真実って本当にあるんですね。まあ、あるから真実なのですから。そういう点で、寺垣スピーカーもトーラスも同じくらい素晴らしい真実なのです。

未だオルゴールの実験を見ていない方がおりましたらぜひ、戦後の日本の技術力を支えた方の真実の訴えをご覧ください。

最初は、三つのお願い、にしようかなとは思いましたが、一寸方向が違うので、一応独自色を出すためにお薦めは、オススメ、とカタカナ表記に。

しかし、今日になってこれですからね。

しかし、スタンドがどうも当日でないと仕上がらないことになってしまいました。
カッコよくスタンドを表示したいのですが、明日中にも出来そうもないです。塗装のミスで。

ぜひ、セミナーもよろしく。

世界はトーラスで満ちている。

人の体もトーラス構造が無限に存在しています。
って、神秘でもなんでもない当たり前のことなのです。
それは、ミトコンドリアDNA、あれって輪になってますよね?円環状です。正にトーラス形態です。
一人の人にどれくらいあるのでしょうか?数えた人いるでしょうか?

文字を書くとき人は手でトーラスを作りペンの先を神に押し当てて微妙にペンをコントロールします。
そう、人間だけが上手にトーラスを作ってコントロールできるのです。

これはまさにトーラス教でしょうね。
さあ、あなたは信じますか?

と、言うお話に土曜はなりそうですねえ。
ぜひセミナーにお越しください。

ついでに言うと、都会は殆どが直線でできてますよ。

これに気がついたのはある時、風景写真を撮っていてフォトショップで色々遊んでいたら、
あるプラグインで、人が書いたように変換する機能を試したら、
なんだか直線ばかりになったのです。
あれ?と思って改めて写真を見てから、実際の風景を見たら
あれれ、殆ど都会は直線でできているではないですか。

電信柱も真っ直ぐに立っていて、道はほぼ真っ直ぐで、ほぼ都会には蛇行する道はないですし、
山手線も地図で見れば丸ですが、間近に見れば線路は真っ直ぐです。ビルは殆どが直線の四角
窓も殆どが四角、まあ、見えるところ90パーセント以上が直線でできています。

あとは、丸が少しある程度で、複雑な形は植物と人間だけです。
その他の殆どが直線でできた四角形の物ばかりです。
特に家の中は完璧ですね。

高層ビルから都会を見たら唖然、直線しか見当たりません。
今ガーデンプレースから新宿副都心を撮った写真を見て確認してます。
少し見える木とか、それと雲、これは複雑な形ですねえ。

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トーラスのビデオを作りました。

実は力って誰もが知っている言葉で、何を意味するかは知らない人はいないとは思いますが、でもその意味を言葉で説明するとなると、まともに説明できる一般の人は恐らくいないでしょう。何人かの結構物理には詳しい人でも、「力の進む速さが、、、」と私が言ったとたんに、けげんな顔をしますね。

確かに、アカデミックで、大学とか業界とかで力の速さ、力の進み方などを言っている人はまず居ません。なぜなら、力の速度が問題になる場面が全くないからです。どんな機械でも、例えば歯車の設計とかでも、力が伝わる速度はほとんど無視して設計します。でも、厳密に言えば歯車に力が伝わるのにも少しは時間が掛かるのですが、それよりも、力の大きさを計算する方が大事ですから、しかも、鉄の場合の力の進む速さはとても速い、おそらく音速より早いでしょうから無視できます。

でも、点駆動スピーカはその力の伝わり方を考えている構造なのです。
じゃあ、ビデオを楽しんでください。


世界はトーラス構造で満たされている、って意味わかるかなあ?詳しくはセミナーでお尋ねください。

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5/13(土)に国際フォーラムでセミナーをやります。 「丸」という形と「トーラス」という形

スピーカーから離れてすっかりスピリチュアル風な雰囲気になってしまい、困ってしまったのですが、ここまで来るとやはり最後まで行かないとおなまらなくなりました。

そこで結構ややこしい話なのですが、これは決してオカルトじゃあない、けどオカルトの部分もある、って話。
で、このような話は他に過去に似た例が無いのでそこでどうしてもその説明を一つ必用です。

「力のトーラス」を発見したのです。

で、これを言うとみんなすぐに?ってなります。
今のところ数人は理解できる人が現れたのですが、ぜひ皆さんにも理解してほしいのですね。
何しろ、これを理解できるとすごく面白く世界を見る事が出来ちゃうのですわ。だから、少し宗教っぽいものでもあるかも。、

私には自覚が無いのですが、ダークマターが私たちの周りに沢山あるように、トーラス形態は私たちの周りにも又中にも物凄く沢山存在していることが分かりました。

でもこれって、物理じゃあないんですね。でもスピリチュアルでもないし、数学でもないし、宗教でもないし、つまり、形と性質についての話なのです。何のジャンルの話なのだか私にも良く分からないのですが、なんだかヘーゲルっぽいか?

たとえば「丸」という形は、コンパスで書けるし、面積とかも数学で計算できます。物理でも当然電線の直径とかで使われます。しかし物理とは関係なく「あの人は性格が丸くなったね」という時の「丸」という使い方もあります。

さてこの時の「丸」は同じものでしょうか?実は本質は全く同じものです。え?紙に書いてあるのと、人の性格と同じ?って思うでしょうが、それは自分の心を覗いてみれば分かります。多分同じ脳細胞が反応しています。そう、「丸」という性質が全く同じなのです。つまり、言うまでもなく角がない、っていう最も強力な性質は共通です。無意識の内に人はこれを理解しています。

同じようにトーラスの事を考えてみます。そう、トーラスの量子力学的な考えでなく、トーラスの性質を考えてみたのです。おそらく誰もまだそのような事は考えたことが無いでしょう。
Tarus Speaker 点駆動スピーカー比較
じつはトーラスにはすごく大きい特徴があるのです。
その前にトーラスの種類を分類します。
これは、量子力学の方たちが考えて下さったものをそのまま、グーグルで一番最初に出てくる幾つかの形です。
これが少しややこしいのですが、まず大きく分けて、小さい焦点のトーラスと、大きい焦点のトーラスがあり、小さい焦点のトーラスに二通りあります。

セミナーの最後はやはりトーラスの話になりそうです。

沢山の熱いタワミ振動スピーカーの研究家たちへの謝辞

戦後から大変多くの試作が続けられてきたタワミ振動スピーカーが、ようやく実用レベルの小さな到達点である点駆動スピーカーにたどり着いたのですが、これを可能にした特許技術の「点接続の原理」を元に、思考を形而上学的、自然哲学的に展開して得られる「力のトーラス」という概念を新たに提案しています。
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そして、オーディオ界はもちろん、世界の価値観が劇的に入れ替わろうとしている今、もし従来のやり方では解決できない問題が有るならば、「力のトーラス」から導き出される「トーラスとは何か?」を考える事はきっと一つの解決の糸口になるでしょう。

何故なら、戦後から始まった膨大な量のタワミ振動スピーカーの熱い研究家たち(特に寺垣スピーカー)が点駆動スピーカーへ導いてくれたたように、ある時からいろいろな所へ広まったけれどまだ誰も解決できていない問題があるとして、もしその問題がトーラスだと見ることができるのであれば、地球から出た地磁気のトーラス形態の流れが何もない宇宙空間をさまよって拡散したのちに再び地球の中心に戻ってくるように、いつか、それは一つの焦点にたどり着き、問題は解決するはずなのです。

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点駆動スピーカーはトーラス構造

さてさて、どうも中々友人にも理解が難しい、という現実を踏まえてもう少し論理の変更が必要ですね。
今まで点駆動スピーカーの動作原理から、トーラス構造、に至ったのですが、実はこの逆を説明してもそれは無理、という事が判明しました。

なぜなら、力のトーラス、という概念は私が作ったのでして、最初からこの言葉を言ったらそれは、単なるオカルト、スピリチュアル、と思われても当然ですね。

ですので、もう一度解説のやり直しが必要、というより、そのまんまの事を解説する事にしました。そうでないとやはり誤解が生まれますね。

何しろ、「力の速さ」と、聞いただけで胡散臭い話、と決めつけるのが多分大多数の人でしょう。ですので、出発点を「点駆動スピーカー」に致します。いえ、実際にそうなのですからね。、、、、と、くどい解説はここまでです。

Tarus Speaker 点駆動スピーカー比較
点駆動スピーカーは次のような動作をします。

点接続の部分の振動板に力が加わるとその力は振動板に分散されてから本体へ伝わり、収束して再び点接続の部分へ戻ってきます。この戻ってきた力は、最初に振動板に力を加えた時の反発力とにはさまれて、点接続の部分に大きな力が加えられ、振動板にはタワミ運動が発生し、その振動が空気中に放出され音がでます。

すなわち、トーラス=円環、という見た目の形態に加えて、地磁気のように、ある場所から発生したエネルギーが拡散したのちに再び元に戻って循環するという動作形態も定義に加えれば、正に点駆動スピーカーはトーラス形態、と見えるでしょう。

ですので、もし従来のスピーカーのようにエッジが柔らかいものだとしたら、そこへは力が伝わりにくいので、元のユニットへは力は殆ど戻ってきませんので、トーラス構造にはなりません。

では、地磁気の場合循環しているのは「磁力線」というエネルギーですが、点駆動スピーカーの場合何が循環しているのか?と言えばそれは「力」です。

実は「力」というエネルギーは、ほぼ音速で物体中を進みます。しかし今までそれが問題になる場面は殆どありませんでした。ですので、「力」がある速さで物体に伝わる、と思っている人は少ないと思います。おそらく「力」という言葉を、引力とか、量子力学の「力」とかと混同している人が多いでしょう。

ではそもそも「トーラス=円環」というものはどの様な性質のものなのか?を考えてみましょう。

但しこれから先はオーディオとは関係のない、形而上学的、自然科学的な問題を取り上げますので、それ用のセクションをホームページに作成しました。

さあ、よかったら、不思議な旅に出かけませんか?
、、、、と、どこかで聞いたフレーズですねえ?

何しろあまりに不思議な現象があるのです。
プロローグとしてほんの少しの話、実は、この世の中には本当にたくさんのトーラス形態が存在しているのです。
それは何なのかの一例、実はあらゆる機械にはトーラス構造のパーツが無限にありますよ。
特許庁で検索してみて下さい、ホントですよ。

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「力」の定義 ~ 「力のトーラス」を理解するために、

「力のトーラス」でいう「力」の意味を少し詳しく説明いたします。なぜなら、「力」の進み方を考えてきた人は今までにほとんどいないからです。

当初私も、「力」って瞬時に伝わるもの、と思いこんでいましたが、実はそうではありません。もちろん引力という力はほとんど同時に地球のすべてのものに伝わるでしょうから、引力という力は確かに瞬時に伝わっているのでしょう。

「力のトーラス」でいう「力」とは、「ある物体を押すときの力」とします。

たとえば、物を持ち上げる時に、「ほら、もっと力を入れて」と言われる時の「力」の事です。ですので、相対性理論の「力」とは全く無縁のお話です。では、この時の「力」と、引力の「力」とは、どの様に違うのか?などという事は私にはさっぱりわかりません、が、説明は出来ませんが違いはハッキリ感覚として理解できます。多分誰もがこの違いは無意識の内に知っているでしょう。あ、それじゃあ知らない、ってこと、苦笑。

多分この「力のトーラス」と聞いただけですぐに理解できる人はいないでしょう。なぜなら、殆どの人が力とは瞬時に伝わるものと信じ込んでいるからです。

しかし例えば地震で発生したエネルギーはある程度時間が経たないと周りに拡散していきません。すなわち、力が伝わるのには時間が掛かるのです。

この様な力は物体中をほぼ音速の速さで進みます。という事は力の出る所と伝わるところがある訳で、つまり力は進み方というものがある訳ですから、当然トーラス構造を作れる訳です。

そうして、「力のトーラス」という概念を考えてみると、この世の中にはものすごく沢山のこの形態がある事が分ります。しかも、このトーラス構造は、例えば地磁気のトーラスなどと同じように、トーラスの性質がそのまま当てはまります。

すなわち以下に述べる「小さい焦点のトーラス」と、「大きい焦点のトーラス」の事です。

参考サイト→力の伝わる速さ


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トーラスの使い方

karanomikanbako

そんな不思議な形態トーラスなのですが、点駆動スピーカーの利用は分かりましたが、では他に何の役に立つのでしょうか?それが問題ですが、残念!今の所スピーカー以外に具体的にはまだ見つかっていません。😅


もしなんらかの解決できない問題がある場合ぜひ、力のトーラスを試してみることをお勧めします。

力のトーラスの作り方

1 作業したい場所(焦点)の面積を小さくする。
2 そのための構造(トーラス)は、内部損失の少ない材質のパーツをループッ状に固定接続する。

例えば文字を書くときは、このようなトーラス構造になっています。

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誰もが毎日トーラスを作り続けているのです。

karanomikanbako

文字を書くことはトーラスを作る事なのです。トーラスを作れるようになったから人類は進歩したとも言えます。トーラスとはいったん出たエネルギーが拡散して回り回ってまた元のところへ戻ってくる形態です。

人が何か作業するときは、ほとんどがこのトーラスを形作ります。そうしないと効率が悪いのです。でも、なかなかこのことには気が付きません。文字が書けるのは、鉛筆の先の小さな一点だけに力が効率よく伝わるからなのです。押し付ける力が回り回って手を伝わって元の鉛筆の先へ戻ってきます。この時、最初に押した時の反発力とが一点で力がせめぎ合い、鉛筆の芯が削れて神にこすりつけられる訳です。

この時手のひらをしっかりとテーブルで支えないと書きズラいのは、ループをしっかり固めないとトーラスが崩れるからです。

地震は起きたら拡散しますよね?これがその後もとに戻って来るってあり得ないと思いかすか?でも、本当は戻って行こうとしているんですね。しかし途中で内部損失が発生して消えてしまいます。地表が伸縮しない物でできていたら間違いなく戻ってきます。
04-21 16:07

力もエネルギーです。引力とかは地球が引っ張る力ですが、人も力を出せます。物を押せば力が物に伝わり進んで行きます。ほぼ音速で拡散します。さてトーラスを作るにはその広がった力が元に戻る必要があります.どうすれば出来るでしょう?わかる人いますかね?多分無理ね、洗脳されてるからね。
04-21 15:58



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人類はトーラス構造を作る事で進化した、という意味は?

トーラス構造で人類は進化した小さい焦点のトーラスは二通りあります。

ちなみにトーラスの定義は、見た目の円環状に加えて、エネルギーがある点から発生し、円運動を描くかのごとくに拡散して広がったのちに、再び元の点へ戻って来る、動的形態も加えます。

この時、物質が運動するのもアリだし、エネルギーが移動するのもアリです。そうするとこの世にあるもの無いもの本当にたくさんのものが存在していて、なかなか考えると面白いですよ。

ただ、これから何か新しい着想が沸くのかどうかはまだわかりませんが、とにかくトーラスっていっぱいあります。。

そうそう、実は力もエネルギーで、ある速度で伝わるのです。ほぼ音速です。ですので当然トーラス形態も作れるわけですが、面白いことに力のトーラスは、動的トーラスがそのまま目に見えているのです。見えるトーラスにしか力は伝わらないのです。

左は噴水形ですね。ただしこの図の半分ですが、表面はほぼ水で出来ていますので、これも動的トーラスがそのまま見えているのですが、水が止まるとトーラスも消えます。

さて、重要なのは左の形です。

当初はバイオリンを弾く時と同じ、すなわち弓と弦が接触するところが焦点として、トーラスであるバイオリン本体や体でしっかりと焦点を支えなければなりません。が、落ち着いてみてみると、なんと、あらゆる人間行動がこれですよ。

たとえば、針に糸を通す、落穂ひろい、まあ、キリが無いので例を出すのは止めますが、すなわち、人間だけが腕や体でバランスを取り手で作業するのは、自分でトーラス形態を作っていることに他ならないのです。これだけ自由にトーラス形態を作る事が出来るのは人間だけで、サルなどには出来ません。

カラスがえさを食べるときも、えさをくちばしで振り回して中身を出したりしてますからね。小さい焦点のトーラスを形成出来ないので、アバウトに咥えたくちばしで、放り出したものは元には戻ってきません。人間ならミカンが転がらないように両手で支えて皮をむいて中身を取り出します。

最も大きいのは、体でトーラス形態を作りながら小さい焦点をコントロールして文字を書く事でしょう。
それに日本の箸もそうですね。小さい点のようなものをコントロールしてる。

そういう事で、人願はトーラス構造を作る事で進化した、と言える訳なのです。

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パイナップルアップルペンはトーラス構造でしたよ。

実はトーラス構造は力でも成り立つことが判明しました。
ジャズマンの点駆動スピーカーがまさにそれなのですが、
もう少しこの構造を考察した結果、例えば物を切るときも同じシステムが働きます。

次の例はどの様にトーラス焦点を考えればよいでしょうか?


日本刀で物を切る時は、刀を上から下へ振り下ろし、場合によってはもう一度上へ振り上げて、いわば刀を循環運動させます。


これに対してピストルの弾丸はいったん出たら戻っては来ません。

2の場合はピストルの筒はいわばトーラス状と見えますから、焦点の大きいトーラスと考えられます。その通り弾丸は単純に出たままで戻ってきません。

さて、1の焦点、トーラスはどこでしょうか?

答えは、刃先が小さな焦点で、刀、自分、地面、相手、などのパーツがループ状に接続されているのが力の道筋のトーラスとなります。

ただ単に上下に振り回している時には焦点はありませんし、力は無駄に消費されています。しかし一旦刀の非常に面積の小さいある一点が接触した時、その点には全部の腕の力が加わり大変大きな力が相手に打撃を与え、刃先が当たった接触点が焦点となります。その力は瞬時に刀を伝わり両腕に伝わり体から地面へ続いて相手の体からそして元の接触点へループ状に繋がっています。

この時より強い力を加えるにはトーラス度を上げる必要があります。そのためにはループ状に接続されているところで無駄なエネルギーを消費しないようにそれぞれのパーツ、両腕、足元などをシッカリと固定接続することと、力の道筋を増やしてトーラス度を上げる事です。

ですから、トーラス度を下げるには両腕、足元を固めてはダメって事で、すなわち相手の攻撃を避けるには、ふわふわと動いていて、相手も動かすようにした方が良いって事ですね。
torus line of force
トーラス度を上げるには、接触点から出た力がなるべく多くの道筋を通ってループ状に戻るようにします。

刃先が接触する面積は小さければ小さいほど、刃先が尖っていればいるほど力の道筋の線は細くなり、接触点から引ける力の線数は増えるので、よりトーラス度があがります。

この様に、刃先が相手に接触した時の面積の小さいある一点から出た力の道筋が、刀本体、腕、体、と拡散して伝わったのちに相手の体から元の接触点へ収束して力の道筋のトーラスを形成することになります。

こうしてピストルの弾は一回使ったら使い捨てですが、日本刀ならば何度でも繰り返して使えるエコ攻撃システムとなるわけです。

さて、実際にトーラスの形を図にすると、地磁気型と違い図のようになります。これをよく見るとなんと、パイナップルアップルペンと同じです。

すなわち、それぞれの手でパイナップルとアップルを一つの点でつなげている力状態の図です。
これって、よく考えると人間しかできない構造です。サルが石を落としてクルミの実を割るのも、このトーラスと似ていますが、実はクルミの実は手で持っていません。人間だけが、自分自身でトーラス構造を作れるのでした。

トーラスの構造っていうのはそれだけでとても特別な構造なのです。

そしてこれが世界をつくる元の形であると、ドキュメンタリー映画の出だしの所でTHRIVEで言っているのはあながち間違いではないと思いますが、その後に続く内容は?科学というよりスピリチュアル的でしょうか?ちょっと残念です。正しいことも正しくないと勘違いされてしまいます。

いやあ、ネット上の情報は確かに真実があるのですが、中にはデマも混ざっていますから、余程注意しないといけませんね。今まさにマスコミとネット情報のバトル中ですねえ。


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トーラスの構造の説明を追加しました。

点駆動スピーカーから、トーラススピーカーに名前を変更しようとしましたが、すで他社で使われているので断念しました。それに、今一ゴロが悪いので止め、分かり易説明を追加したのみにしました。

ループ接続振動発生システム、としていた構造とそっくりなものがトーラス(torus円環)として存在していたのについ最近気がつきました。

よくあるトーラスの効用内容には結構怪しいオカルト的雰囲気もあるのですが、例えば地磁気の形態とか、実に沢山のパーツの形態とかに存在しています。

このトーラス形態がどのよう良いのかは私には、全てをはっきりと説明は出来ませんが、現在わかった部分だけ以下に示してみます。
torus の説明
トーラスモデルを平面から見ると同心円状に見え、エネルギーを放出する場所が小さい点だとすると、いったん様々な方向へ放出されたものが全て元の点へ収縮して戻って来るので、中心を「トーラスの焦点」と定義します。
点駆動スピーカーのトーラス状態において「焦点」すなわち、エネルギーの発生が小さな「点」であることは重要です。

《焦点が小さい場合》
たとえば、バイオリンを弾くとき、バイオリンの弓と弦が面積の小さい点で接触することで大きな効果的なそして複雑なタワミ振動が発生します。この時、弓と弦がこすりあう場所を小さい焦点とする、そして、力を伝えたり支えたりするパーツである、弓、弦、バイオリン本体、肩、体、などが順にそして再び、弓へ戻ってくるように全体が同心円状ではないトーラス状に接続した構造とみる事が出来るでしょう。もしバイオリン本体を肩で支えずにテーブルに置くなどしてループ状に力を伝達出来ないとすると、演奏をコントロールするのは大変難しいことになります。

なお、パーツをループ状に接続したとしても、焦点が大きい場合は力が伝達する道筋は殆ど一通りしかないのでトーラス状にはなりません。焦点が小さいほど力が伝達する道筋が多くなるのでトーラス状に近くなります。

また従来の羽が回転する扇風機を焦点として密閉した部屋の中ほどに設置したモデルにおいて、トーラスとは空気の流れる道筋の事であり、焦点から出た空気は途中で消費されない限りほとんどの空気が再び焦点へ戻ってくる形態で、トーラスの見た目は必ずしも規則的な同心円状にはならず、焦点付近の運動は渦巻き運動等大変複雑な運動をします。

磁石の完全なN、あるいはS極方向へは磁力線が出たままでしょうが、それ以外のN極からでた多くの磁力線は反対のS局へ戻ってきます。この磁力線が出る原因は原子核や電子などの庶民レベルでは理解できない程大変複雑な作用で発生しているのでしょう。

おそらく画期的なエコ循環システムが完成したならば、その中心技術は私などには思いもよらない超高度な複雑な作業が伴うのでしょう。

心臓(焦点)から出た血液は色々な道筋(トーラス)を通っていろいろ大変な仕事を終えて再び心臓に戻ってきます。

《焦点が大きい場合》
焦点部分のエネルギーは振動方向に真っ直ぐに伝わり進んでいきます。
torus
たとえば、従来のスピーカーの場合、トーラス部分は振動板のエッジと見ることができ、もし焦点である振動板が平面で往復運動したとすると平面波の音が発生し、球面波よりも遠くまでくっきりと音が届きます。また、トーラス状のリング扇風機も、従来の扇風機と比較して同じように風は真っ直ぐ遠くまで届きます。

まとめ
《焦点が小さな点のトーラス》
・焦点から出たもの(力、物質、磁力線、エネルギー、あらゆる概念)は途中で消費されない限り、或いは途中で編集されたとしても殆どが再び元の焦点へ出た方向の後から、瞬時に或いはある一定時間を経過した後に戻ってくる。
・トーラスの見た目の平面図は必ずしも焦点を中心とした同心円状にはならない。
・焦点付近は、タワミ運動、伸縮運動、渦巻き運動、等のように大変複雑な運動をする。
・例:点駆動スピーカー、従来の扇風機、楽器の演奏システム、ある種のエコ循環システム、
 心臓と血管、地球と地磁気の多くの部分、磁石と磁力線の多くの部分、自然界に多い

《焦点が大きいトーラス》
・焦点の部分のエネルギーは、直線的に発生したままで、基本的に焦点へ戻ってこない。
・トーラスの平面図は焦点を中心とした同心円状になる。
・焦点付近は単純に一方的な運動となる。
・例:従来のスピーカー、リング扇風機、トーラス状ベアリング、ホースの断面、各種トーラス状パーツ、
 人工物に多い

ということで、トーラス(torus)を考察するにあたり、良い悪いとか効用とかは兎にも角、「トーラスの焦点」という概念を提示させていただきました。
トーラスに関して面白いビデオがありました。中身はかなりオカルトで、突っ込みどころ満載ですけど作品としては良く出来ています。

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