トーラスの使い方

karanomikanbako

そんな不思議な形態トーラスなのですが、点駆動スピーカーの利用は分かりましたが、では他に何の役に立つのでしょうか?それが問題ですが、残念!今の所スピーカー以外に具体的にはまだ見つかっていません。😅


もしなんらかの解決できない問題がある場合ぜひ、力のトーラスを試してみることをお勧めします。

力のトーラスの作り方

1 作業したい場所(焦点)の面積を小さくする。
2 そのための構造(トーラス)は、内部損失の少ない材質のパーツをループッ状に固定接続する。

例えば文字を書くときは、このようなトーラス構造になっています。

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誰もが毎日トーラスを作り続けているのです。

karanomikanbako

文字を書くことはトーラスを作る事なのです。トーラスを作れるようになったから人類は進歩したとも言えます。トーラスとはいったん出たエネルギーが拡散して回り回ってまた元のところへ戻ってくる形態です。

人が何か作業するときは、ほとんどがこのトーラスを形作ります。そうしないと効率が悪いのです。でも、なかなかこのことには気が付きません。文字が書けるのは、鉛筆の先の小さな一点だけに力が効率よく伝わるからなのです。押し付ける力が回り回って手を伝わって元の鉛筆の先へ戻ってきます。この時、最初に押した時の反発力とが一点で力がせめぎ合い、鉛筆の芯が削れて神にこすりつけられる訳です。

この時手のひらをしっかりとテーブルで支えないと書きズラいのは、ループをしっかり固めないとトーラスが崩れるからです。

地震は起きたら拡散しますよね?これがその後もとに戻って来るってあり得ないと思いかすか?でも、本当は戻って行こうとしているんですね。しかし途中で内部損失が発生して消えてしまいます。地表が伸縮しない物でできていたら間違いなく戻ってきます。
04-21 16:07

力もエネルギーです。引力とかは地球が引っ張る力ですが、人も力を出せます。物を押せば力が物に伝わり進んで行きます。ほぼ音速で拡散します。さてトーラスを作るにはその広がった力が元に戻る必要があります.どうすれば出来るでしょう?わかる人いますかね?多分無理ね、洗脳されてるからね。
04-21 15:58



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人類はトーラス構造を作る事で進化した、という意味は?

トーラス構造で人類は進化した小さい焦点のトーラスは二通りあります。

ちなみにトーラスの定義は、見た目の円環状に加えて、エネルギーがある点から発生し、円運動を描くかのごとくに拡散して広がったのちに、再び元の点へ戻って来る、動的形態も加えます。

この時、物質が運動するのもアリだし、エネルギーが移動するのもアリです。そうするとこの世にあるもの無いもの本当にたくさんのものが存在していて、なかなか考えると面白いですよ。

ただ、これから何か新しい着想が沸くのかどうかはまだわかりませんが、とにかくトーラスっていっぱいあります。。

そうそう、実は力もエネルギーで、ある速度で伝わるのです。ほぼ音速です。ですので当然トーラス形態も作れるわけですが、面白いことに力のトーラスは、動的トーラスがそのまま目に見えているのです。見えるトーラスにしか力は伝わらないのです。

左は噴水形ですね。ただしこの図の半分ですが、表面はほぼ水で出来ていますので、これも動的トーラスがそのまま見えているのですが、水が止まるとトーラスも消えます。

さて、重要なのは左の形です。

当初はバイオリンを弾く時と同じ、すなわち弓と弦が接触するところが焦点として、トーラスであるバイオリン本体や体でしっかりと焦点を支えなければなりません。が、落ち着いてみてみると、なんと、あらゆる人間行動がこれですよ。

たとえば、針に糸を通す、落穂ひろい、まあ、キリが無いので例を出すのは止めますが、すなわち、人間だけが腕や体でバランスを取り手で作業するのは、自分でトーラス形態を作っていることに他ならないのです。これだけ自由にトーラス形態を作る事が出来るのは人間だけで、サルなどには出来ません。

カラスがえさを食べるときも、えさをくちばしで振り回して中身を出したりしてますからね。小さい焦点のトーラスを形成出来ないので、アバウトに咥えたくちばしで、放り出したものは元には戻ってきません。人間ならミカンが転がらないように両手で支えて皮をむいて中身を取り出します。

最も大きいのは、体でトーラス形態を作りながら小さい焦点をコントロールして文字を書く事でしょう。
それに日本の箸もそうですね。小さい点のようなものをコントロールしてる。

そういう事で、人願はトーラス構造を作る事で進化した、と言える訳なのです。

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パイナップルアップルペンはトーラス構造でしたよ。

実はトーラス構造は力でも成り立つことが判明しました。
ジャズマンの点駆動スピーカーがまさにそれなのですが、
もう少しこの構造を考察した結果、例えば物を切るときも同じシステムが働きます。

次の例はどの様にトーラス焦点を考えればよいでしょうか?


日本刀で物を切る時は、刀を上から下へ振り下ろし、場合によってはもう一度上へ振り上げて、いわば刀を循環運動させます。


これに対してピストルの弾丸はいったん出たら戻っては来ません。

2の場合はピストルの筒はいわばトーラス状と見えますから、焦点の大きいトーラスと考えられます。その通り弾丸は単純に出たままで戻ってきません。

さて、1の焦点、トーラスはどこでしょうか?

答えは、刃先が小さな焦点で、刀、自分、地面、相手、などのパーツがループ状に接続されているのが力の道筋のトーラスとなります。

ただ単に上下に振り回している時には焦点はありませんし、力は無駄に消費されています。しかし一旦刀の非常に面積の小さいある一点が接触した時、その点には全部の腕の力が加わり大変大きな力が相手に打撃を与え、刃先が当たった接触点が焦点となります。その力は瞬時に刀を伝わり両腕に伝わり体から地面へ続いて相手の体からそして元の接触点へループ状に繋がっています。

この時より強い力を加えるにはトーラス度を上げる必要があります。そのためにはループ状に接続されているところで無駄なエネルギーを消費しないようにそれぞれのパーツ、両腕、足元などをシッカリと固定接続することと、力の道筋を増やしてトーラス度を上げる事です。

ですから、トーラス度を下げるには両腕、足元を固めてはダメって事で、すなわち相手の攻撃を避けるには、ふわふわと動いていて、相手も動かすようにした方が良いって事ですね。
torus line of force
トーラス度を上げるには、接触点から出た力がなるべく多くの道筋を通ってループ状に戻るようにします。

刃先が接触する面積は小さければ小さいほど、刃先が尖っていればいるほど力の道筋の線は細くなり、接触点から引ける力の線数は増えるので、よりトーラス度があがります。

この様に、刃先が相手に接触した時の面積の小さいある一点から出た力の道筋が、刀本体、腕、体、と拡散して伝わったのちに相手の体から元の接触点へ収束して力の道筋のトーラスを形成することになります。

こうしてピストルの弾は一回使ったら使い捨てですが、日本刀ならば何度でも繰り返して使えるエコ攻撃システムとなるわけです。

さて、実際にトーラスの形を図にすると、地磁気型と違い図のようになります。これをよく見るとなんと、パイナップルアップルペンと同じです。

すなわち、それぞれの手でパイナップルとアップルを一つの点でつなげている力状態の図です。
これって、よく考えると人間しかできない構造です。サルが石を落としてクルミの実を割るのも、このトーラスと似ていますが、実はクルミの実は手で持っていません。人間だけが、自分自身でトーラス構造を作れるのでした。

トーラスの構造っていうのはそれだけでとても特別な構造なのです。

そしてこれが世界をつくる元の形であると、ドキュメンタリー映画の出だしの所でTHRIVEで言っているのはあながち間違いではないと思いますが、その後に続く内容は?科学というよりスピリチュアル的でしょうか?ちょっと残念です。正しいことも正しくないと勘違いされてしまいます。

いやあ、ネット上の情報は確かに真実があるのですが、中にはデマも混ざっていますから、余程注意しないといけませんね。今まさにマスコミとネット情報のバトル中ですねえ。


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トーラスの構造の説明を追加しました。

点駆動スピーカーから、トーラススピーカーに名前を変更しようとしましたが、すで他社で使われているので断念しました。それに、今一ゴロが悪いので止め、分かり易説明を追加したのみにしました。

ループ接続振動発生システム、としていた構造とそっくりなものがトーラス(torus円環)として存在していたのについ最近気がつきました。

よくあるトーラスの効用内容には結構怪しいオカルト的雰囲気もあるのですが、例えば地磁気の形態とか、実に沢山のパーツの形態とかに存在しています。

このトーラス形態がどのよう良いのかは私には、全てをはっきりと説明は出来ませんが、現在わかった部分だけ以下に示してみます。
torus の説明
トーラスモデルを平面から見ると同心円状に見え、エネルギーを放出する場所が小さい点だとすると、いったん様々な方向へ放出されたものが全て元の点へ収縮して戻って来るので、中心を「トーラスの焦点」と定義します。
点駆動スピーカーのトーラス状態において「焦点」すなわち、エネルギーの発生が小さな「点」であることは重要です。

《焦点が小さい場合》
たとえば、バイオリンを弾くとき、バイオリンの弓と弦が面積の小さい点で接触することで大きな効果的なそして複雑なタワミ振動が発生します。この時、弓と弦がこすりあう場所を小さい焦点とする、そして、力を伝えたり支えたりするパーツである、弓、弦、バイオリン本体、肩、体、などが順にそして再び、弓へ戻ってくるように全体が同心円状ではないトーラス状に接続した構造とみる事が出来るでしょう。もしバイオリン本体を肩で支えずにテーブルに置くなどしてループ状に力を伝達出来ないとすると、演奏をコントロールするのは大変難しいことになります。

なお、パーツをループ状に接続したとしても、焦点が大きい場合は力が伝達する道筋は殆ど一通りしかないのでトーラス状にはなりません。焦点が小さいほど力が伝達する道筋が多くなるのでトーラス状に近くなります。

また従来の羽が回転する扇風機を焦点として密閉した部屋の中ほどに設置したモデルにおいて、トーラスとは空気の流れる道筋の事であり、焦点から出た空気は途中で消費されない限りほとんどの空気が再び焦点へ戻ってくる形態で、トーラスの見た目は必ずしも規則的な同心円状にはならず、焦点付近の運動は渦巻き運動等大変複雑な運動をします。

磁石の完全なN、あるいはS極方向へは磁力線が出たままでしょうが、それ以外のN極からでた多くの磁力線は反対のS局へ戻ってきます。この磁力線が出る原因は原子核や電子などの庶民レベルでは理解できない程大変複雑な作用で発生しているのでしょう。

おそらく画期的なエコ循環システムが完成したならば、その中心技術は私などには思いもよらない超高度な複雑な作業が伴うのでしょう。

心臓(焦点)から出た血液は色々な道筋(トーラス)を通っていろいろ大変な仕事を終えて再び心臓に戻ってきます。

《焦点が大きい場合》
焦点部分のエネルギーは振動方向に真っ直ぐに伝わり進んでいきます。
torus
たとえば、従来のスピーカーの場合、トーラス部分は振動板のエッジと見ることができ、もし焦点である振動板が平面で往復運動したとすると平面波の音が発生し、球面波よりも遠くまでくっきりと音が届きます。また、トーラス状のリング扇風機も、従来の扇風機と比較して同じように風は真っ直ぐ遠くまで届きます。

まとめ
《焦点が小さな点のトーラス》
・焦点から出たもの(力、物質、磁力線、エネルギー、あらゆる概念)は途中で消費されない限り、或いは途中で編集されたとしても殆どが再び元の焦点へ出た方向の後から、瞬時に或いはある一定時間を経過した後に戻ってくる。
・トーラスの見た目の平面図は必ずしも焦点を中心とした同心円状にはならない。
・焦点付近は、タワミ運動、伸縮運動、渦巻き運動、等のように大変複雑な運動をする。
・例:点駆動スピーカー、従来の扇風機、楽器の演奏システム、ある種のエコ循環システム、
 心臓と血管、地球と地磁気の多くの部分、磁石と磁力線の多くの部分、自然界に多い

《焦点が大きいトーラス》
・焦点の部分のエネルギーは、直線的に発生したままで、基本的に焦点へ戻ってこない。
・トーラスの平面図は焦点を中心とした同心円状になる。
・焦点付近は単純に一方的な運動となる。
・例:従来のスピーカー、リング扇風機、トーラス状ベアリング、ホースの断面、各種トーラス状パーツ、
 人工物に多い

ということで、トーラス(torus)を考察するにあたり、良い悪いとか効用とかは兎にも角、「トーラスの焦点」という概念を提示させていただきました。
トーラスに関して面白いビデオがありました。中身はかなりオカルトで、突っ込みどころ満載ですけど作品としては良く出来ています。

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理想的なスピーカーを設置する高さは口の高さ

スピーカーの高さジャズのアドリブソロは「会話をしている」という面があります。ジャズなどの音楽に限らず、そもそも人間の文化とは言葉でメッセージを伝え合う事を基本とするものであり、「会話」とは人間にとって大変重要な営みです。

そこで、スピーカーで音楽を楽しむとは演奏家からのメッセージを受け取る事と理解することで、スピーカーで音楽を聴くというオーディオ行動を解析してみました。

さて、声というものほぼ耳から70mmほど下の口から出ているようです。
ぜひ皆様も改めて自分の声を再チェックしてみて下さい。高さ的には70mm辺りのようです。

とすると、会話するということはお互いに相手の声は自分の耳の位置より70mm下で聞こえることになります。

スピーカーの高さ
この様に互いに目線の高さは同じ対等な立場で会話をする場合、相手の声は水平目線や水平耳線?より下から聞こえて来るのが自然な状況となり、おそらく誰もが無意識の内にこの事は感じながら会話をしているでしょう、というより当たり前の現実です。

人により常に誰かの指示を受けないと行動できない人は、あらゆる声が上から聞こえた方が好き、とかいう事はあるかもですが、しかし、その様な人でも自分の声が発生する場所も耳の下になる訳ですから、やはり、自分の声に共鳴する位置に声が来た方が落ち着くかもしれません。

この様に誰もが無意識の内に声がする高さを感じながらも会話する感覚を、スピーカーを設置する高さに応用するのは、大変有効な事でしょう。

スピーカーの高さ
そこで、口の高さにスピーカーを設置するのが、最も自然と感じられるのであろう事を提案いたします。

スピーカーを設置する理想的な高さは、口の高さ


スピーカーの高さについて書いてあるサイトがあります。

pluton
monostudio
宇宙人と呼ばれる社長のブログ

なぜこのような似た体験があるのか?もしかしたら無意識の内にこの様な理由があるのかもしれません。耳の位置から、5から10cm下と同じような値を言う人が何人かいるってのは事実なので、ぜひ皆さんも自分の感覚と照らして考えてみませんか?少なくともジャスト耳の高さと同じで1mの距離で聴くとちょっと高すぎるのはきっと誰もがそう思うと思いますよ。

もしこれがあるとしたら、今話題の家庭ロボットにも十分に応用ができるかもしれません。ご主人の意見をよく聞いて、いろいろな指示を出してくれるパートナー機械が喋る口の高さは、ご主人の口の高さと同じに設定すると良いのでは?あ、受け身の性格の人は高い位置の方が好きかな?

付記
デイプラネットではスタンドの高さを自由に指定できるスタンドを数種類企画していますのでよろしくチェックお願いいたします。


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付記
この投稿は、過去の記事で口の位置が耳の下5cmと間違っていたので修正したものです。

試聴希望の方に連日来ていただいています。

サンガスタジオ様から連絡が来ました。
_______________________

昨日も試聴のお客様が来ました。
水戸からわざわざお越しになりました。
1時ごろ着いて、7時半ごろまで居ました。

ご自宅の視聴環境は、かなりの大音量でも大丈夫だそうで、
こちらでの試聴もそこそこの大音量で聴いていただきました。

その方はJAZZMANの構造もよくご存じで、
前回JAZZMANを出展した時の音展に行ったそうです。

今回もお誘いしましたので、お越しになられるのではないかと思います。
_________________________

連日試聴して下さって有難うございます。
このブログを読んだ方で、お近くの方はぜひジャズマンの音を直接お確かめください。

さて、このジャズマンのフルレンジウーハーとして採用した、点駆動スピーカーの動作原理はタワミ振動、という言葉で解決しました。
これまで、自然界の物体が音を出すのは全てタワミ振動であるのに気が付いていなかったのでした。

自然界の音は平面波と仮定すれば物理で扱えるので、自然界の音は平面波で出来ているのだと勘違いしていたのでした。
自然界には平面波を発声する物体は存在していないのです。自然界の物体が音を出すタワミ振動からは平面波の音は発生しません。

タワミ振動を英語にするとflexuralとなり、flexuralを日本語に訳すと屈曲、弯曲、すなわち屈曲波、弯曲波、となり政治的?大変イメージの悪い言葉になってしまい、これでは誰もいい音がする振動とは想定できないです。これが、今までタワミ振動が世間に認められていない最大の理由かなあ?という気がしています。すなわち、言葉を何にするかはとても大きな問題であり、どの言葉を選ぶかで運命が決まってしまうんですね。

当初はこのスピーカーの動作の解析は物理学者の偉い方が何千万の研究費を費やさなければ解決しないであろうと思っていたのでしたが、このことで、大きな氷山が赤道直下に移動して崩れ解けて水になった如くに、問題が解決したのでした。

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ジャズマンの構造についてのビデを作りました。

アドビプレミアもなかなか慣れてきました。苦節3か月ようやく「その1 構造編」が完成しました。 



アマゾンから英語化を無料でしてくれるからショップを出しませんか、という連絡を頂いたので急きょ英語アマゾン用に英語版も作りました。しかし、自分で作ってみて果たしてこの英語が通じるのかどうかは?です。

特にジャズマンの動作を説明する言葉で重要なのが「タワミ振動」なのですが、これを英語にするとflexuralと、皆さんが使っているのですが、逆にこれを日本語にすると、弯曲となります。タワミ、撓み、とは少し意味が違ってしまいます。[弯曲振動]じゃあ、なんだか政治的に良くない行動をする振動みたいで嫌ですね。英語でも日本語でも動作自体は変わらないのですが、言葉にするとどうもどちらもピッタリは来にくい状況はあります。

そんな訳で当初それならばすべてまとめて「歪」という言葉がカッコいいと思い使ってしまっていたのでした。どんな言葉を使っていたとしても真実の構造は変わっていないのですが、つくづく言葉の使い方ひとつで天国と地獄だなあ、と思う次第です。

それにどう考えても、flexural=フレクスラル、ってのは言いにくい発音ですね。特許用語でもやはり「撓み」という文字を使っています。しかし私もひねくれて、「撓み」じゃあ、読めない人もいるでしょうから「タワミ」と表現する事にしました。ついでに、今までとは違うイノベーションである事を主張する意味でわざわざ、いや実はパソコン変換最初に偶然カタカナに変換されたのがきっかけで、じゃあという事でカタカナの「タワミ」にして、スピーカーの振動板の動きは「タワミ」と表現するのが正しいとなれば良いな、というささやかな希望を、いや、黒い怨念を込めました。コワー!

ですので以後、スピーカーの振動板のイノベーション動作は「タワミ振動」という事でよろしくご理解ください。

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jazzman専用のスタンドを発売いたします。

jazzmanスタンド
やはり、ツイーターの高さに耳の位置を合わせるのが一番しっくりします。
使ってみるとやはり違います。常にベストポジションで音を聴く事が出来るので気持ち良いです。
これは椅子に座った状態でちょうど良い位置に来ますが、このほかにもソファに座った時にちょうど良い位置に来るものも作る予定です。

見た目も意外と良いでしょう?
平板振動板という形態のせいか、このようなスタンドが何だかしっくりくるデザインですね、と自画自賛。
いや実は、今までは何かに似ている、と言われてしまったことがあります。黒い板が台座に乗っている何かとは?
一応、「神がかった音がするからちょうど良いのですよ」とは、言っておきましたがいや、実際にとてもありがたい音がするのですよ。

当初、黒い石板に似ているから「モノリス」という名前にしようとしたのですが、すでに同じ名前のスピーカーがあったのでこの案は没になりました。

さて本日、音展の詳細の説明会があるので行ってきますが、今回もセミナーを行うのですが、なんと、製品のセミナーはjazzmanだけらしいです。それ程新しい製品が発表されていないんでしょうか?これじゃあオーディオは益々人気のない事になってしまいますね。
私としてはようやく3年目にしてこのスピーカーの動作原理が明らかになったのでどうしてもセミナーをやる必要があった訳なのです。

最初の年は未だ出来たばかりだったので、しかもまだ特許が取得出来ていなかったので、動作原理をハッキリ言う事が出来ずに、ブラックボックスとしていました。2年目には歪振動、というキーワードを勝手に作って説明したのですが、これだとオカルトスピーカーと間違えられちゃそう(今もいるかも?)なので、もう一度じっくり見直して現在の「点駆動スピーカー」というキーワードを作ったことで、明快に動作原理が説明できるようになり、この事をセミナーでお話しする予定なのですが、製品に関してセミナーをやる人は他にいない、ってのはビックリでした。去年は5件くらいはありましたよ。
_________________

行ってきました。詳細は又書きますが、そのせいなのか、協会会長直々にセミナーに関して挨拶されてしまい恐縮でした。スタッフの方もわざわざ名刺交換しに帰り際にエレベーターまで来てくださって、「話し方が慣れてきましたね」と、ご挨拶しておきました。


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マイルスの「リラクシング」を聴いて、その詳細

この録音は本当に面白い録音だと思います。

正にマイルスの変幻自在のフレージングが展開されています。
しかし、当初はそれほど面白いアドリブではないな、と、あなたの考えと同じでした。
いまいちメリハリがない、ルーズで、コルトレーンの方が、バックも勢いがついて迫力あるよね、
と思っていたのです。

しかし、これは、ドラムスがリズムを先導していると聞くとそうなります。
元々ドラムスは拍の前に前打音を入れるのが普通で、一寸リズムを先導する役目もあります。
ですので、マイルスのフレージングとシンバルの音を聴くとどうも、シンクロしない、ハモって聞こえないのです。
マイルスのフレージングとシンバルのアタック感とは合ってなくて一寸ノイズです。

しかし、ベースを基本に聴くとあら不思議、マイルスのなんと細かいニュアンスが聞こえて来るのです。
正にマジックですねえ。

マイルスのソロが終わってさてコルトレーンが出ると、これかが面白いのですね。
何やら悩んでいる風です。一寸ジャストで乗れないし、体も何だか動かないし、
あ、急ににシンバルが大きくなった、じゃあ、しょうがないこのまま行くか?

みたいな感じで、ノリがズレたままフレージングを振り絞っていき、リズム隊は?益々あおってきます。
いやア、盛り上がりました。

これ、実はいかにリズム隊にプレッシャーが掛かっていたかなのでした。
余りにマイルスが微妙なタイミングで吹いてくるので、リズム隊は
緊張の連続だったのですね。

マイルスが終わったとたんにその緊張が解けて、さあて、と勢いが付き、
あれれ?コルトレーンはモたってる?じゃあ、後ろからプッシュしよう、
って感じでリズム隊に勢いがついてきて、ガーランドで、それらの祭りが終わります。

さて、おそらくこのコルトレーンを聴いて、ジャズはモタッテ弾いた方がジャズらしいよ、
という考えが浮かんだのじゃあないかな?と推測します。
このモタリ方は一寸ソニーロリンズと似ていますが、ここまでコルトレーンがモたったのは
この録音だけですね。モたったのには、こんな状況が反映していたのでしょう。
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そうすると、ジャケットの三角マンがどう見てもリラックスの格好はしているものの、顔はイライラしている風で、全然マイルスもリラックスしていないで逆にテンションが馬鹿高で、全く逆のジャケットですね。しかし、ガーランドで確かに完全にリラックスしていますが、やはり主役はマイルスです。

タイトルには?を付けて、「リラクシング?」の方が正しいかも。
あ、正確に読むと、リラックスのつもりをマイルスが演奏するとこうなります、って解釈をすればオッケーでしょうか?。
もちろん、マイルスに本当のリラックスなんてありません。リラックスしている振りはたくさんありますが。

アマゾンの売れ筋スピーカー部門でジャズマンは堂々の第9位です。おめでとう!

このところだんだん出荷が増えてきています。
アマゾンの売れ筋スピーカー、ブックシェルフ部門で(JBLをおさえて)堂々の9位となりました。
良い音楽を良い音で聴きたい人が増えてきたのでしょう。

さて、私も色々と音楽に関してはブツクサ言ってしまいましたが、ようやく日本の音楽も
世界へ広がる兆しが出始めましたね。PPAPです。

それに限らず今日ヤマハエレクトーンステージを見に行ってきましたが、
まあ、アマチュアのグループがフリースタイルで演奏するのですが、
すごい出場者のエネルギーには圧倒されました。
みんな音楽が好きなんですね。しかも演奏レベル、オリジナル、アレンジ作品の
レベルも相当高いです。さすが経済大国でしたがやはり音楽文化も相当進化しています。

しかしもちろん世界を見れば特にイスラム系のパワフルな音楽も日本以上に
すごいですし、そして今のところ音楽では韓国に完全に負けていますが、
草の根では日本も音楽には熱いものが確かに存在しています。

PPAPも中身は外国風というよりは、開き直って日本風に歌って踊っていますものね。
すなわち日本の文化を前面に出さないと外国には通じないって事なのでしょう。

間違いなく日本の音楽が世界へ伝わる予兆が出始めるのはもう抑えきれないところまで、
ん、も少しか?いえいえ、もう時間の問題でしょう。

そして、もしカジノが出来たらその劇場で演奏される音楽は外人を呼べば良いかもしれませんが、
日本なんだから日本の音楽をやるべきでしょう。、、けれど、カジノに演歌やアイドル系、J-POP系、
アニメソング、劇団四季は似合わないですねえ。

家族で楽しめるカジノと、安部さんは言うけれど、よく考えると、
大人も子供も一緒に楽しめる音楽って日本に無いんですね。
特に最近の日本のアイドルグループ、あまりにchildishで大人は絶対聞かないでしょうね。
その点、K-POPはカジノに似合うけど多分許されないでしょうね。
特にオススメはT-araの日本語ソングはカジノにぴったりですよねえ。



ワンランク上はやはりSNSDでしょうか?



ですので、お願いです!カジノ劇場にふさわしいブロードウエイクラスの音楽を誰か作ってください。
名実ともに先進国と言われるには、日本の音楽文化が世界に広まる必要があると思うのです。

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「ピーキーな音が出 ることがなく、、、」ジャズマンを購入したからの最近いただいたメールの紹介です。ほぼ全文そのままで、個人情報は削除済みです。

JAZZMANを購入して半年がたち安定してきましたので、その報告をしたいと思います。
とにかく自然で正確な再生音と実体感のある音の再現は、これまでのスピーカー
では体験できないものです。これはダイナミック型にはない、ピーキーな音が出
ることがなくこれ見よがしに音が前に出てくることのないところは、快適な表現
となっています。

いわゆるオーディオ的な、ドスンドスンといった低音ではなく、
自然でアコースティックな低音は心地よいものです。それだけにスピーカーの低
音の説明に、勘違い野郎がクレームをつけてくるかもしれませんのでご注意を!

これはタイムドメイン(イクリプス)スピーカーを聴いた印象に似ています。イ
クリプスは、気になっていたスピーカーでしたが、線が少し細く高価なところで
躊躇していました。正確で癖のない音に、ダイナミックで骨太な表現を加えたJ
AZZMANは自分の理想としていたスピーカーでした。

オーディオ的にはいいかもしれませんが、やたらに音だけが強調されるのがいや
で、ジャズをJBLではなくタンノイGRFメモリーで聴いていましたが狙いど
おりにいかず、今回JAZZMANスピーカーに変えて、ようやく理想の再生に
たどり着いたように思います。

(質問)
1点接触による、長期間、強度な打撃に接触面は何年くらい
持つものでしょうか。

答え
まだ2年しか経っていないので耐用年数は未確認です。
しかし、分解しようとしても、一番重要な振動板と可動部分の点接続の
部分を壊そうとしても、あまりに頑丈なのでそう簡単ではありません。
ですので、おそらく永久的に大丈夫でしょう。

2現状でもバランスのとれた製品となっていますが、ウーハー面積の増加、サブ
ウーハーの構想はありますか。

答え
当分はこのままですが、当然いろいろ予定はあります。

以下略

末長くご愛用宜しくお願い申し上げます。

理想的なスピーカーの絶対必要条件 (提言付き)

ジャズの最も必要な感覚はスィング感です。
スィング感のない音楽はすぐ廃れてしまいます。
なぜなら現在でも聞かれる音楽にはどんなジャンルにもスィング感はあります。バッハにもヘンデルにもビートルズにもカーペンターズにもあります。
日本以外のほとんどの国の音楽には「スィング感」があります。インド、ブラジル、アフリカ、イスラム系、黒人、など特に強力ですね。
日本の音楽に最も欠けているのがスィング感です。
韓国の音楽にはスィング感がバッチリあります。
嘘だと思うなら、t-ara「ナンバーナイン」を聞いてみてください。
(ちょっと個人的趣味でした。)
特にイントロのシンセのモタリ具合のかっこよさが理解できない人は音楽家を目指さないでください。


これを出したなら、少女時代を抜かすことは出来ません。「女は一秒ごとに変わる」歌詞内容も哲学的雰囲気さえあり超カッコいいですねえ。これも言いたくなります、この歌詞がカッコいいと思った人はぜひ作詞家を目指してください。


もひとつおまけに、メリッサちゃんの「悲しき口笛」しっかりスイングに乗ってますよ。


メリッサちゃんが出たら、ヤスミンちゃんを出さない訳にはいきません。スイング感とは間の取り方でもある訳で、日本語の間の取り方は、私にとっては誰よりも彼女がナンバーワンです。


スィング感はジャズというジャンルの音楽だけではなくクラシックにもロックにもあらゆる音楽に必要な要素です。
スィング感をリズムに乗っている音楽と言い換えても良いでしょう。
スィング感の最もパーセンテージの多い音楽がジャズであり、特にフォービートです。
フォービートの特徴はウッドベースの四分音符です。
ウッドベースの音を正しく再生するには低音のアタックをクリアーに再生できなくてはなりません。かなり高級なスピーカーでないと低音のアタックをクリアーに再生することは出来ていません。

桶屋と風ということで、私にとっての理想的なスピーカーのための絶対必要条件は、音楽で最も大事なスィング感を再生できる事、すなわちフォービートジャズの基本であるウッドベースの低音をクリアーに再生出来る事が絶対必要条件となりました。

そして、日本のミュージシャンへ小さな声なのですが、この場で提案しておきます。

低音をクリアーに再生出来るスピーカーでフォービートジャズ、例えばスタンダードジャズとかを聞いて、カラオケで何曲か歌えるようになってスイング感を会得してから、シンガーソングライターを目指してください。でないと、絶対世界へは通じません。


お薦めスタンダードの課題曲
チェットベイカー バットノットフォーミー 戦後のジャズ喫茶で良くかかっていたらしいです。


ビリーホリデイ ボディアンドソウル これを真似するのは難しいかもね。そっくり同じメロディーじゃなくて、この間の取り方を真似すればいいんですね。


(ちなみにここに紹介した曲はすべて私のカラオケレパートリーでした。m(*- -*)mス・スイマセーン)

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ようやく最終的な点駆動スピーカーの論文が完成しました。

苦節2年めにようやく点駆動スピーカーの説明が完成いたしました。
出来上がってみると別に難しい話ではなかったのですが、これに気がつくのに時間がかかりました。断片的にはいろいろ前から考えていたことが全部一つの結論に結びついたってことは、そう的外れではないでしょう。というより、ここで述べているすべては物理学から見れば周知の常識の中の話だとは思います。

点駆動スピーカー Poink-Drive Speaker

丸山徹(デイプラネット)
1 はじめに
この論文は「歪振動スピーカー」としていたのを、最新の説明内容にリメイクしたものです。

2 点駆動スピーカーの概略
振動板中央に点接続されたドライバで駆動される点駆動スピーカーは、スピーカーの理想的条件とされている点音源と同等に機能します。
 ここでは先ず点音源の特徴を確認し、これで可能になるオーディオシステムを検証し(2.1, 2.2)、これの具体案(2.3, 2.4)を提示いたします。

2.1 解決すべき問題点
 現実の世界にある立体的に聞こえる音をマイクで録った音はモノラルの音としてデータ化されます。なぜならボイスコイルは前後方向の単一の方向にしか運動できないので、どこから音が来たのかの情報は無視されて、平面波の音がまっすぐ振動板の中央の点へ来たと仮定して動作するからです。
 この信号を増幅させてスピーカーの振動板を平行往復運動させると、振動板の面積内からは同じ位相の音が再生されますが、元の場所には振動板ほど広い範囲で同じ位相の音があった訳ではないので、この音は不自然な音となってしまいます。
 従って、より良いオーディオシステムを求めるならば、最初から片チャンネルでも立体感のある音を出せるスピーカーを模索する必要があります。

2.2 問題の解決策
 ここで点音源の性質を詳しく見てみます。
例えば左右の耳の位置が図の様に点音源の真正面からからずれている位置にいる時に点音源から球面波が拡散する場合、最初にt1の方向へw1の波が右耳へ到達します。
この時右耳の全面にほぼ瞬時に波は伝わります。
続いてt2の方向へw1の波はw2として左耳の右端へ到達し、続いてt3の方向にw2の波がw3として左耳の 左端へ到達します。
すなわちこのような特別な配置に限らず、点音源の大きさが大きさの無い点だとしたら、どの様な位置で聞いたとしても、音源に近い方の耳へくる音より、遠い方の耳にくる音の方が、音の滞在する時間が長くなり、右と左の耳では同じ音が単なる位相のズレなどではなく複雑にズレて聞こえます。このような音の性質を球面波効果とします。
 
 この位相のズレをマイクでは反応できませんが人の耳は外耳の音の反射を利用して片耳でも方向を聞き分けられるようですから、球面波効果を聞き分けられるのは十分可能でしょうし、このような機能が耳にあるからこそ私たちは音を立体に感じられているのでしょう。
 このように、点音源で再生すれば、元の音と全く同じではないものの、たとえ片チャンネルでも立体感のある音を再生する事が出来、マイクが点で録った音を点で再生する点音源オーディオシステムを構築できます。
 この点音源の大きさは、何らかの形態で点ではないとしても、焦点は点である必要があり、従来の平行往復運動する振動板の場合、音源の大きさ、焦点の大きさ共に振動板の大きさなので、球面波効果は望めません。

2.3 タワミ振動は点音源振動
 靴音、机を叩いたときの音、ピアノの音、コントラバスの音、などの音が出るのは、床、机、ピアノの響板、コントラバスの本体、などの物体になんらかの力が加わり発生したタワミ振動が空気中に伝わるからです。
 この様なタワミ振動とは点音源の中心の位置が振動しているのと同じ事だと理解できます。

図のモデルにおいて振動板は1と2の位置で固定されている時になんらかの力が加わり振動板が伸びて振動板Aまでタワむとします。この時に振動板は1と2で固定されているので、振動板Aは中心Aの円弧(球の一部の事もあります)となります。
続いて振動板は伸び続けて振動板Bまでタワむとします。この時振動板Bは中心Bとする円弧となります。すなわち振動板がタワむ振動は中心の位置が振動する円弧の事となります。

 この様に例えば振動板が1と2で固定されていない場合でも、なんらかの関係で円が正円にならなかったとしても、たとえどんな複雑なタワミ振動だとしても、タワミ振動とは中心の位置が振動する円弧の組み合わせとみなす事ができます。
 円弧とはすなわち点音源の音源、中心とは焦点の事なので、タワミ振動は焦点が振動する点音源、タワミ振動は点音源振動と理解でき、球面波効果も期待できます。

振動板の後ろ方向へも音は出るので、正確に言えば前へ出る正相の半球面波と、後ろへ出る逆相の半球面波となります。
すなわち、理想的なスピーカーとはタワミ振動を利用するスピーカーの事で、今までに各メーカーによる特許、アイデアが大変多く存在しています。

(中略)
タワミ振動スピーカー(特開2004-241801)
寺垣スピーカー(http://www.teragaki-takeshi.jp/)
横波スピーカー(特開2007-19623)
骨伝導スピーカー(特開2003-340370)
超磁歪素子スピーカー(特開2007-104603)
平板スピーカー(特開2010-283565)

2.4 点駆動スピーカー(特許取得済み)
平板振動板は本体に固定接続されていて、先端が円錐状に形成された可動部分の先は平板振動板に点で接続されているので振動板にはタワミ振動が容易に発生し易く構成されていて、低音を安定させるために振動板の大きさを大きくしても、理想的な点音源と同等に、焦点の大きさは点の大きさの球面波の音を発声するのが点駆動スピーカーです。
又、前から出る音と後ろから出る逆位相の音とが打ち消しあわないので背面開放型となっています。

3 その他のTIPS
 タワミ振動とはすなわち固有振動の事で、従来のタワミ振動を利用するスピーカーはどうしても求める周波数特性を得る事が出来ませんでしたが、点駆動スピーカーは適切な振動板の材質、構造を選択する事で、不要な固有振動をコントロールしてクリアな中音、低音を得られました。





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タワミ運動が良いのか平行往復運動が良いのか?の比較

少しややこしい話ですし、間違った先入観念があったりでおそらくみなさん勘違いしているかもしれないので、あえてここでもう一度記事に致します。多分読みづらいだろうなあ、、。特に信者の方には!?

振動板が平行往復運動するスピーカーにとって、倍音はタワミ運動で発生するので、タワミ運動は悪者です。しかし、タワミ振動スピーカーにとって倍音はもちろんタワミ運動で出るのでそれは同じように悪者ですが、入力信号そのものをタワミ運動で再生するので、タワミ運動は正義でもあるのです。ここは知っていただきたい一番重要なところです。

しかし残念ながら現在「タワミ運動」は絶対的な悪として一般に浸透しています。
ところが、しかしです、理想的なスピーカーとは、球面波を出す点音源、というのが一般的に知られています。
またまたしかし、なんと、「タワミ運動」とは、球面波を出す点音源と同様な働きがあります。(前記事参照)
即ち、絶対的な「悪」が「理想的なスピーカー」なのです。
これはどこかで何かが間違っているのは間違いない筈に違いないとなります。
私はどこが間違っているかを知っていますが、私からは言えません。どうぞ皆さんがお好きなようにお考えください。

いづれにしても実はタワミ運動で出る音は球面波の一種、というのがわかりましたので、もしかしたらスピーカーから出る倍音を人はそれほど不快に感じてはいないのでは?むしろ、ある程度は倍音があったほうが個性的な音がするスピーカーと言われているような気がします。第一、倍音が出すぎて音が悪い、という話はあまり聞いたことがないですし、自分でもそう思うスピーカーは特には有りません。それより、前に出る音、とか弦楽器の倍音が綺麗とか、何らかの音質が追加された音を出せるのが良いスピーカーと判断されているのでは?うまく倍音をコントロール出来ているのが高級スピーカーのようですし。

すなわち、より重要な事は倍音ではなく音楽で言えばルートの音、入力信号に対してまずどういう風に動作するのか?が大事なのだとここで強調致します。和音でルートが違ってたら音楽になりません。すなわち、ルートをタワミ運動で動作させるのか、平行往復運動で動作させるのかが問題なのです。

今主流のスピーカーは、振動板の平行往運動で音を再生します。これに対して、スピーカーの理想形態と言われる点音源で球面波の音を出すモデルをシュミレートする、振動板のタワミ運動を応用したスピーカーは戦後から斬新な様々な構造で多くのメーカーで開発されてきましたが、 ( 例 ) どれも振動板が平行往復運動するスピーカーの性能には及びませんでした。特に平板振動板の固有振動の為に思うような周波数特性が得らなかったものを私は幾つか見てきました。

すなわち多分、私が言うまでもなく、実はタワミ運動で動作するのは理想的なスピーカーだ、という事を知っている人は知っているのでしょうね。あるいは無意識の内で、でなければあれだけ多くのタワミ振動を利用した特許の数はあり得ないです。 ( 例 ) テーブルの上に置いて音を出すのもそれですよね。これなど正に、人間がテーブルをたたいてタワミ振動を発生させるモデルをシュミレートしているとも見えます。

そして、結論はこうです。
タワミ振動とは固有振動そのもの、すなわち勝手に振動板が固有に振動してしまうので、広い周波数に対応してコントロールは大変難しいのです。確かに理想的な音源として自然の音となる球面波の一種が出て、その音自体は良いのですが、過去のタワミ運動を利用したスピーカーは全て目的の周波数特性が得られなかったのです。

しかし、この不可能と思われるタワミ運動をコントロールする方法は絶対にある筈です。寺垣氏の熱意を思い出します。とにかく彼の言う通り今のままでは絶対に良くないのです。彼は何かの直観に従ってああ言っています。現在のスピーカーは箱に入れて本来なら前と後ろから音が出るのを半分は捨てている、と言っていました。私はその通りだと信じています。(ここまで来たらもう宗教ですね。寺垣スピーカーをチェック!

一人の発明家があれ程熱く言った事の中には、間違いなく真実が隠されている筈です。

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という事で、自然界の構造のモデルそのままは無理でしたので、似た感じの構造で振動板をタワミ運動させ、周波数特性の改善を振動板の材質と構造の選択(公開不可)で克服したのが点駆動スピーカーではあります。

点駆動スピーカーをウーハーに採用したジャズマンは、随時他社製の最新点音源スピーカーなどと比較試聴できますので是非一度音をチェックしてくださるようご案内申し上げます。試聴申し込みはサンガ写真工房様へ直接お問い合わせ下さいませ。
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